TOP     Mail     今までの独り言     掲示板入り口         
                                        midiは「G線上のアリア」 by シマリスさん
                                        お願いをして作っていただきました。


05年01月09日 日曜日

<えらいじゃん>

今日は日曜日なのにいつも以上に仕事をした私、えらいじゃん。
バイオのアップデートをしながら(いつもの私と違って不思議になんということもなく、アップデートができました。)
テストの採点。私、えらいじゃん。

中1・2年生はもうすぐ
県の学力調査の試験があります。
その対策で午後は、お仕事。(えらいじゃん)
はっきり言って、この日だけの勉強で学調試験の大幅な点数アップは望めないのですが、
そう言っては身も蓋もないわけです。
「いつかはその努力が報われるです」
そう自分に言い聞かせて、あこぎな商売してきました。

なーんて、投げやりな・自己否定しちゃ言葉を書きましたが、
でも、「いつかは別の形で報われる」
と思っているのは、(信じてると言ってもいいかも、)事実です。

私は大学受験に失敗しましたが、受験勉強の知識は
就職試験・医療事務試験に役立ちました。
何より、今の仕事はそのときのたまものです。
だから、「いつかは別の形になっても報われるデス。」

話がそれましたが、
夜、頭の痛いお子との仕事でした。(えらかったーなー)

√a×√a=a
ルートの中が同じ数字同士の掛け算はルートが取れるだけという事が
どうして、
理解してもらえないんだろう。覚えてもらえないんだろう。
教え方があかんのだろうナ〜。がっくし。


そうそう
中1のお子が私のメガネを見て言いました。
「紐がついてる」・・・使い勝手がいいので紐をつけてます。(苦笑)
私 「変??」
中1「違う。頭がよさそうに見える」

そうかいそうかい。
いい子じゃナ〜ぁ。



05年01月08日 土曜日

昨日、りょうりょとランチをしてきたですよ。
すごーく、幸せな時間でした。


りょうりょは、今年、成人式です。
彼女が聞きました。
「成人式でた??」
答えました。「成人式には出席しなかったけれど、お友達と映画を見に行ったの。
でも、おかしんだよ。kちゃんが一緒に見たと言う映画と私が見たという映画が違っているの」

友人のIちゃんは成人式に出席しました。
京都の成人式の記念品は「オールド」の形をしたライターだったような覚えがありますが、
違ったかな??

成人式の何日か後、Iちゃんと二人だけで初めて呑みに行きました。
あのときのバーボン、おいしかったな〜。
飲みに行った後、Iちゃんの下宿にお泊り。
(私の下宿は門限10時だったので、Iちゃんのお世話になりました)
おふとんにはいっても
げらげら、何と言う事もない話題でも
げらげらと二人で大笑いしたシーンを思い出しました。
はては、信州の風景まで浮かびます。
りょうりょと話していたら、過去が盛んに話しかけてきました。

彼女、彼氏がいるんです。
で、
「お父さんに『今の彼と結婚したい』といったときは
お父さんは納得したのに
「同棲したい」といったら、反対された」
と彼女は嘆いていました。
「うーん
結婚を前提に付き合っているなら、お父さんとしたら安心でしょう。
それだけ、真剣にりょうりょと付き合っていると言う証拠だから。
でも、同棲というと即座に『ok』はだせないよ」
と答えました。


「同棲」を頭から否定はしません。

昔お子だった「すっぽかしのちほ」のご両親はちほのお姉さんさんの同棲を認めていました。
(ある日、仕事で行ったならばお引越しをしていました。
ちほに聞いたら「ためしに生活してみるんだって」っと話しました。)
目が点でしたが、いろいろ考えれば『そういう考え方も有り』かと納得しました。

しかしなーです。

男親・女親・子供が男・女で、それぞれで意見が違うのだろうけれど
皆さんはどう思われます??





05年01月07日 金曜日

<つらつらと>

昨日のバレエ、よかったです。
行こうと決めたのが遅かったので、よい席が取れず
B席3階の正面の席でした。
上から見下ろすという席でしたので、ジャンプの高さが少しもわからず残念でしたが、
その代わり、オーケストラの様子がわかったのはおもしろかったです。
2幕でフラメンコのような踊りがあります。
その時たぶんこんな楽器だと思うのですが
この楽器を演奏している団員の方が隣のタンバリンをたたいている人と
軽く体を動かしながら踊っていました。
その様子に目を奪われ、舞台の踊りを見れませんでした。

前回も感じましたが、コスチュームは短いほうがやっぱりよいです。

主役を張られているバレリーナのすばらしさは、言うに及ばずですが
その他大勢の白鳥の皆さんは、
同じ姿勢で長時間よくいれるな〜と変な所で感心してしまいました。




「十年日記にどこそこに何を着ていったということを書こうと思っている」
と同窓会の2次会の席で話しました。
「誰が何を着ていたか覚えている人なんて居るの?」と言う声があがったので
「私もね、そう思っていたのだけれど、00さんがね、覚えていたのよ。
『去年も同じ洋服着ていたよね』と00さんに何年か前、言われたのよ」と私。
00さん、私の目の前に座っていました。

それまで、てんでこんでで話していたのですが、
皆で大盛り上がり。
来年も3日に同窓会をすると決まったので
来年、同じ洋服を着ていかないようにと2次会の席でも
集合写真を撮りました。

十年日記、今のところ続いています。(当たり前か!!まだ、始めてから6日だものね)
パソコンが立ち上がるまでの待ち時間に書いています。


先日の仕事場での話し
コピーを取りながら、ぼんやり外を眺めていますと
年下の雇い主が声をかけてきました。
「たそがれてますね」

???
確かに外はたそがれ時だけれど。
どうもそれは私に向かって言っている言葉。
私の人生がたそがれ時に入ったという事かな??と内心むっとしながら。
どういうことか聞きました。

年下の雇い主さんが言うには
ぼんやりしていることを『たそがれる』というそうな。
思わず、辞書をひいました。
「たそがれ」という名詞は載っていても、動詞はありません。
そう指摘すると、もう一人のうんとこどっこいしょ若い理科の先生も
「えっ、よくぼんやりしているとき『たそがれる』と言いますよ」



若者言葉には、注意しているつもりだったけれど、使いこなせるようにしているつもりだったけれど
ちょっと、びっくりだった。


05年01月05日 水曜日

<やっと>

講習がおわったです。
何事もなくなく、無事終わった事に安堵。
バンザーイ。


いやー、ほんと
今回はお葬式があるかも??という懸案事項を2件も抱えていたので、
無事に終わった事に深い安堵。
体力ももって本当に良かった良かった。


やっと、楽になれるかなーと思うのですが、
今が本番。
しばらく、忙しい日々が続きます。
稼ぎまっせ〜ぇ。なんちゃって・・・・・・

明日は、命の洗濯をしてきれいになった身にもかかわらず、
仕事を休みます。
でへへ、
コンサートに行こうとお誘い続けたにもかかわらず断れ続けたお人と、
レニングラード国立バレエ「白鳥の湖」を見に行きます。
楽しみ楽しみ・・・・・

ついでに言うならば、
7日は、昔のお子ちゃまだった「りょうりょ」とデート。
彼女、今は名古屋の学校に通っていますが、就職は岐阜だとか。
「地元に帰ってこないかも」と聞いてはいたのですが、
現実になると、涙もので寂しいです。
ちょっと、彼女の母親気分。


鬼の00先輩から7通もの同じ内容のおめでとうメールをいただきました。(笑)
滋賀県に住む名古屋出身のかわった先輩のM氏から、写真付き年賀メールをいただきました。
hpのトップの写真つきの年賀状をもらいました。奇遇ですぅ。
(私が写したわけではないのに、偉そうに言うなってか・・・まさしくそのとおり。)
お年玉をいただけるかなと思っていたお人からは、なしのつぶて・・・・・

いろいろ思ううちに5日も過ぎていきます。


05年01月05日 水曜日

<まとめて>

1日・・・故あってと言いましょうか、はたまた世間のしがらみからと言いましょうか
生まれて初めて
「初日の出」を見てきました。
待ち時間が長かったので、もう寒くて・・・

2日・・・恒例??の甥っ子とデパートに行ってきました。
中学生??高校生??が福袋を2個・3個と持ち歩いている姿に目を奪われました。
買い取り専門のバスがデパートの近くに止まっていて
そこに「福袋」に入っていた商品で要らない物を売っていた姿に、
恐るべし若者を感じました。

3日・・・同窓会に行ってきました。
思った以上に楽しかったです。
家族自慢がでる事もなく、装飾品自慢がでることもない
淡々とした近況報告は、楽しかったです。
で、
「冬ソナ」にはまっているという友人がいて、目が点でした。
あの子がはまるとは・・・(東京まで行ってきたそうな)
やっぱり、私は「冬そな」を見ないほうがよいと判断しました。
あの子がはまるのなら、私もはまりますがな
十年日記のはなしをしたのですが、大うけでした。
そのはなしはまた後日。

4日・・・仕事初めでした。
頭の痛い子が仕事初めなんて、今年を暗示しているようで
気が重たかったのですが、案の定・・・・・・でした。
でもでも、
今年も良い年にしたい、happyな年にしたい。
こんな不吉な暗示には負けない・・・・・・つもり。  はず。


05年01月01日 土曜日

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新しい年が、みなさまにとって
素敵な年になりますように!!!


新しい年もyukiと遊んでやってくださいまし。


04年12月30日 木曜日

<どっちだろう>

0年前、友人と酒を飲んだ。「よく飲むね〜」と言われるほど、飲んだ。(意識はばっちり)
翌日・翌々日だったか、大きな吹き出物、もとい、にきびが左のフェイスラインに2個出来た。
私はそのにきびを芯が潰せるようになるまで熟成した後、潰した。
で、2個の大きな大きなしみになった。
つい最近まで、そのシミは残っていた。




あれーぇ、そのシミ、消えてる。(もちろん、その他の場所にシミは出来てます)
そのシミを見るたびに、友人と過ごした時間を思い出した。
そのシミが消えた。


お肌がきれいになる事はうれしい。でも、
友人が遠くに行ってしまうようで、素直に喜べない気がする。



04年12月28日 火曜日

<実は>

2・3日前から、珍しくお暇じゃないにもかかわらず、悪あがきをして、壁紙をDLしました。
右クリックして「背景に設定」「ディスクトップ項目として設定」をクリックしまくっていたら、
「えーぇ、なんでじゃ??」「どうしてどうして??」
という事態に追い込まれてしまいました。(ディスクトップの背景が、もう、えらい事になってしまった)

dlしたファイルを削除すれば、改善されると思われたのですが、
なにせ「背景に設定」「ディスクトップ項目として設定」をクリックしたから、
その保存先がわからない。

で、今日、「サポート使いのスペシャリスト」の私は、サポートに電話しました。
しかし、サポートのおにいちゃんもわかりません。
ーーーーー「このフォルダーの中にないですか??」・・・・「うーん、そこ、みたんだけれど」内心思いながら
Cドライブのwindowsのフォルダーの中を探したり、、
設定を変えてみたりといろいろ教えてもらったのです。ーーーーー

事態は、一向に改善されません。


電話を切った後、デフラグをかけ、ハードディスクの診断をしても
改善されません。
「この年の瀬に来て、フォーマットか」と暗澹たる気持ちでいました。
友人に「どうしたらよい」メールをしても、返事がありません。
「人が困ってんねん。何とか言ってよこせよ〜。」なーんて
間違っても思いませんが、
しゃあないので、
「ままよ・・・」ともう一度、壁紙をDLしたら、メッセージがでました。





メッセージどおり作業をしたら、直りましたがな、直りましたがな。
パソコンの前で「キタジマコウスケ」になりました。
(片手をあげ、「やったー」と思わず叫びました。)











いやぁあ、ほんま、
フォーマットねえちゃんにならなくて、よかったーぁー。



ねえちゃんに意義ありってか・・・・・まぁ、細かい事はおいとこ、おいとこ!!

以上、
「背景に設定」「ディスクトップ項目として設定」をクリックして画像をdlせず、
「画像を保存」でdlしなければいけない?というお話でした。




かささぎの わたせる橋に おく霜の
しろきを見れば 夜ぞふけにける   
   中納言家持・・・・6番



04年12月28日 火曜日

<忘れてた〜>

りーをお風呂に入れるのを忘れていました。
朝一番で、お風呂に入れました。
彼女も、これで、いい匂いで新しい年を迎える事が出来ます。


あっ、銀行に行くのを忘れてた〜。



田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
富士の高嶺に 雪は降りつつ   
          
山部赤人・・・3番

そういえば、暖冬のせいで
富士山の山頂の雪、少ないです。
南アルプスの山々の頂の雪も少ないです。


04年12月27日 月曜日

<つれづれに>

ユニクロの製品、愛用してます。
で、つい先日も行ってきました。
セーター、千2百なにがし・・・
安い。
ふと、見ると「手洗い、不可」・・・うーん、千2百何がしのセーターをクリーニング出すのもナ〜
ということで、手洗い可のセーターを購入してきました。



このHPにきていただいている方に、クリスマスカードを出した。(つもりだった。)
あれ??

調べてみたら、一回目に送った方だけ届いていたようです。
(何回かに分けて送ったので・・・・・)
大失敗。


春すぎて 夏来にけらし 白妙の
衣ほすてふ 天の香具山 
      持統天皇・・・・2番





04年12月25日 土曜日

<つれづれに>

友人から去年のクリスマスエピソード、なんだっけ??
というような内容のメールをいただきました。ということで
去年の独り言見てみました。
これかな??違うかな??


2003年12月27日

昨日、中3生に「クリスマスプレゼントは何をもらったか」聞いてみました。

いくちゃん「『うちはキリスト教ではないから、クリスマスはしない。』とお母さんが言うの。
だから、プレゼントは今まで一度ももらったことがない」

そうそうそうだった。いくチャンのお母さんは、筋の通ったおかあさんだったけ。


えりちゃん「ほしいものは手渡しされるんだけれど、それ以外に、枕元にいつも25日、目覚めたら置いてある」
それを聞いた他のお子、一斉に「いいなー」
その反応をみた私「そっか、中3になっても、枕もとのプレゼントもほしいのか・・・
そりゃあ、そうだわ。大人になったってプレゼントは、何回もらったってうれしいものね」

えりちゃんのおかあさん、ロマンチックだわ。



というわけで、久しぶりに一年前の独り言覗いてきました。

今月「川畠成道」さんのコンサートに出かけたきっかけは、
NHKの番組の「わたしはあきらめない」でした。
その番組、今年の1月に流れたのね。つい最近のような気がしていたのに。
なーんて、気が付きました。
でも、
「某所にいった。」とか、「某本を読んでいる」とかいう文章を読んでも、
某所ってどこ??
某本ってなんだっけ??
少しも思い出せません。
この独り言、いつか、懐かしく読む事があるだろうと思って
書いているのですが、読み返したとき、「なんだか、わからないなー」と思うこと、間違いなしです。
改善の余地、ありそうです。

でも、来年は「10年間日記」にチャレンジするから、大丈夫かな??

ご存知の方も多いかと思うのですが、この「10年間日記」の初めに
「私の10年計画」という項目があります。
うーん、何にしよう??
ここで、はたと気が付くわけです。
計画、ありません。
ビジョンもありません。
ため息がでます。



新しい年を迎えるにあたって

秋の田の  かりほの庵の  苫をあらみ
わが衣手  露にぬれつつ
               天智天皇

小倉百人一首の1番からでした。


04年12月23日 木曜日

ついにやってきました。
今日から、本格的に講習が始まります。
あらっよで乗り切ります。


体力が持ちますように!!


04年12月22日 水曜日

<プレゼント>

川畠成道さんの著書、「僕は、涙の出ない目で泣いた。」の中に下記の文章を見つけました。

ロサンゼルスのコンサートのあと、僕は初めて練習を休みました(注、バイオリンを始めてから
8−10時間の練習を毎日されたそうです)
三日間の休みでしたが、このあたりで少し休んでもよいのではないかと思えたのです。
それは、自分自身への小さなご褒美であったかもしれません。


yuki思う
自分自身への小さなご褒美が三日間のお休みか〜ぁ。
うーん、
私なんてことあるごとに自分自身にプレゼントしてる。
今年の私自身へのクリスマスプレゼント、
前倒しで11月に関西方面に行ってきちゃったし、
やっぱ、なしかな!!??



そうそう、オレオレ詐欺だけでなく、「ワンクリック詐欺
てなやつも流行っているようで、ほんと、いやね〜。気を付けねば・・・・・
こちら


04年12月21日 火曜日

<えっ>

昨日、仕事を終えた私に、年下の雇い主さんが声をかけてきた。
「クリスマスイブ、どう過ごしたらいいとおもいます??」
声をするほうを向けば、雇い主さんといっしょに中3のケンタ・コウスケ・ノリがいた。

私 「うーん、イブねー」するとコウスケが言った。
「だめだよー、先生はゴムだもん」
ケンタもノリも声をそろえて言う
「そうだそうだ。エロイもん」

えーぇ、そんなー。おいおい、
すっかりイメージが定着してしまった。はぁ〜。

話を戻して、クリスマスイブをどう過ごすかである。

ケンタ「彼女の家とか自分ちが、いいんじゃないか」
ノリ 「そりゃあ、だめだよ。僕、オオカミになっちゃうよ!!


げげげ、
このノリ、初めて塾に来たとき「よろしくおねがいします」と
私に挨拶をして、思わず「えらいえらい」と褒めた子だ。
その後も、
別の部屋に私がいるときでも、わざわざ顔を見せ、気持ちのよい挨拶をする。

ノリの近所に住む小6のタカの面倒もよくみる。
10時過ぎにタカが一人で帰る時など、
「危ないから、俺んちの車に乗っていけよ。小学生でしょ」
と声をかけている。

加えて、今まで部活で遅れていた勉強を取り戻そうと一生懸命。
「がんばっているね」と声をかけると
「親に迷惑をかけているんだから、がんばらないと」と答える

塾に行かせてもらって親に感謝の言葉を口にする子なんていなかった。
初めてお子から聞いた言葉だ。

中学生がよくやるパンツがみえるほどズボンを下ろしている
なーんてこともなく、髪も短く切り(野球部だから当然か)、私の目から見たら服装もばっちり。

そんなノリの口から「狼になっちゃう」なんて・・・・・・
という言葉を聞こうとは思いもしなかった。(ケンタならわかるが・・・)

ひゃーぁ、驚きだぁ〜。


というわけで、
皆さんのクリスマスイブのご予定は??


04年12月20日 月曜日

<あらっよ>

クリスマスカードも出し終えたし、
年賀状印刷も、ほぼ終了。
超小掃除も最低必要限度の掃除で、22日までには終わる。


よしよし、冬期講習の前の準備は済んだ。
後は、体調を整えるのみ。
今年は、どうしてこんな予定にしたかなーと
自分でもあきれるくらい、短期集中型。体力持つかな??!!
あらっよで乗り切ろーぉと・・・・・


04年12月19日 日曜日

朝、一番で高校の友人から電話有り。
「同窓会行く??」

私 「幹事が00さんだから、行くようにしたよ!」
ストレスがたまっているので、発散したいから同窓会に出たいと彼女が言う。

ストレス??と私が聞くと
電話の向こうで小学校の教諭をしている彼女が話し始めた。

「この頃の親はね、子供に朝食を食べさせないの。
自分の化粧品にはお金をかけるくせに、子供に朝ごはんを食べさせないんだよ。
食べさせるお金がないんだって・・・・・
そんな親がごろごろいて、多くの子供たちが朝食を食べれない。食べてこない。
お腹がすくから「腹減ったー」コールで、クラスは騒然となる。
午前中は授業にならないんだ。
でも、校長先生は親のせいでなく、私のせいにするのよ。」
ふーん。なるほど。
生徒も先生も親もそれぞれ、大変か〜。



余談だが、
幹事の00さんも、小学校の教諭。
今日聞いた内容のようなことを00さんからもよく聞く。
「もう、大変なんだから。親も子供も・・・・。それなのにやることは山のようにあるし、
残業手当てだってでないんだよ」
私はひとしきり聞いた後で
「生涯賃金が高いんだからそのぶん、仕事はきついのはしょうがないよ」と、ある時言った。
それ以後、00さんは仕事が大変でも
ある程度我慢できるようになったらしい。


先日のコンサートで幸せ気分を与えてくれた川畠成道さんの著書、「僕は、涙の出ない目で泣いた。」
を読み終えた。
音楽はさっぱりさっぱりなので、彼の言いたい事の半分も理解できないけれど、
「曲をひくって大変。音楽家って大変。」だけは、十分理解できた。


04年12月17日 金曜日

<ふーん、なるほどね>

まぁ、しばし古代史から離れることにした。
ということで、今日は「パイロットフィッシュ」 著者:大崎 善生よりの抜粋文。

人は、一度巡り合った人と2度と別れることはできない。
なぜなら人間には記憶と言う能力があり、そして否が応にも記憶とともに現在を生きているからである。

 人間の体のどこかに、ありとあらゆる記憶を沈めておく巨大な湖のような場所があって、
その底には失われたはずの無数の過去が沈殿している。
何かを思い立ち何かを始めようとするとき、目が覚めてまだ何も考えられないでいる朝、
とうの昔に忘れ去っていたはずの記憶が、湖底から不意にゆらゆらと浮かび上がってくることがある。

 それに手を伸ばす。

 
湖に浮かべられたボートから、手を伸ばす。しかし、
ボートの上から湖の底が見えたしてもそこに手が届かないように、
沈殿している過去を2度とその手に取る事はできない。

 どんなに掬っても掬っても、手の中には空しい水の感触が残るだけで、
強く握ろうとすればするほど、その水は掌から勢いを増して零れ落ちていく。

 しかし、手に取ることは出来ないかもしれないけれど、
記憶はゆらゆらと不確かに、それでいて確実に自分の中に存在し、
それから逃れることはできないのである。



今日は、両親と妹でランチをしてきた。
今週は妹と3度もランチをした。会いすぎだ〜。

今日から「冬期講習」が始まった。
成績別にA・B、2クラスに分けての授業だ。
へ??え??
私が受け持つクラス・・・・・Bクラス。
まあ、ここまでは聞いていたのだが
なんで、Aクラスより、Bクラスのほうが2倍ほど人数が多いの??!!
いい子たちで楽しいから
まぁ、いいのですけれどね・・・・・


そうそう、化粧水とか乳液つけた時やその後に、肌によいとかでリンパ腺を刺激するため
私はフェンスラインを叩いていたんです。
この行為、いけないんだって。顔が早く弛むそうな。
化粧水・乳液等をつけるときは、肌に押し込むようにするんだって!!
つらつら考えると、「美容法=古代日本史」みたい。
どちらも定説がないんだもの・・・・・


04年12月16日 木曜日

<やめてほしい>

「古代天皇家と日本正史」著:中丸 薫
を読み終えた(思いのほか、時間がかかったなー)
この本の内容がどれだけ、信憑性があるのかわからないけれど、
まあ、ショックでした。
内容はというと下記のとおり。

縄文時代・・・狩や採集・稲作も行っていた。
(わたしゃ、縄文時代は、狩や採集をしていた。
稲作が始まるのは弥生時代だ。と教えてますがな。)
前方後円墳・・・日本独自のものではない。朝鮮半島にある前方後円墳は、日本の其れより古い。
(わたしゃ、日本独自の古墳と教えてますがな)

このところの研究・発掘等で従来の常識を覆す発見が次々とされている。
まあ、新しい発見がなされるのはよいのだ。
しかし、あのさ、
このギャップ、何とかしてほしい。私はうそつきじゃん。


縄文・弥生の常識が従来のものと、随分違ってきている。
で、去年、女性の雇い主さんは言った。「入試問題に、縄文・弥生はでないですよ。」
私は、??マークが残った。
入試問題に、縄文・弥生の問題がでていたのを見て、やったーとほんのちょっと、
「鼻たかだかー」だった。
ところがどっこい、中3生対象の今月12月に行われた県の学力調査試験に、
歴史の問題は、驚くほど少なく
地理・公民の問題が多かった。
まあ、公民の量が多いのは、いい。
地理は、前回の学習要領の見直しに伴い、内容が大きく変わったため、(教えにくいのだろう)
学校の先生方は歴史を重視しだした。(前は半々だったのだが、改正以後6・4もしくは7・3の割合で
歴史の時間が多い)
それなのに試験に地理の量が多いとはどういうことじゃ。
1月には中1・中2生対象の、県の学力調査試験が控えている。
傾向が読めん。
やめてほしいなー。


もうもう、びっくりしたのが下記の事項。

その1
天皇の即位の順番、なかなか覚えられなかった。
欽明天皇ービダツ天皇ー用命天皇ー舒明天皇
この順番が頭になかなか入らなくて、考え出した暗記方法が
金曜日(キン・ビ・ヨウは順番が変わる)に除名するなんて覚えたんだ。
そうしたらデスね、
舒明天皇は、百済の武王だというのだ。

聖徳太子の子である山背大兄皇子が倭王だったことを隠すために、
舒明天皇が即位したと日本書紀はしてあるが欽明天皇なる人物は、実際は武王として百済にいた。
はぁー??です。

その2
聖徳太子は、隋の律令制を見習ったわけではなく、
朝鮮半島(新羅だったと思う。高句麗かな)の律令制度を導入したかった。

えー?!

梅原さんの聖徳太子1−4の根底を崩すじゃあ、ないですか。
隋でなければ、聖徳太子の死因は毒殺じゃないですか。
(確かに、中丸さんは毒殺説をとっていたが。)

その3
一番驚いたのが、ここ。
中臣鎌足は、天智天皇の忠臣ということになっているが、
実は天武天皇の忠臣だった。

鎌足は、天智天皇に殺された。

??えっ、書紀の中では鎌足は病死だったのに。
この説が正しければ、梅原さんの「不比等、恐るべし」はどうなるの??!!
貴方に贈る藤原不比等なんて、書いちゃった私は何よ!!
偉そうに不比等はすごいと言っていた私はなによ。
ケンタに言った「ゴム」の話より、赤面することだよ。
難解だった梅原さんの文章を一生懸命読んだあの時間は、なんだったの・・・・
そりゃあ、梅原さんの論文は随分前に書かれたものだけれど。







もうもう、いやになっちゃうナ〜。
いろいろな説があり過ぎ〜ぃ。
謎が謎を呼ぶ!!




04年12月16日 木曜日

<失言>

中3ケンタは、時折独り言にでてくるお子だ。

入れてやろう白河院政といえば、院政を陰性と思い、
「“いれてやろう”なんて、女の人が言う言葉じゃないよ」という
おませな男の子である。

で、机の上に輪ゴムが落ちていた。
ケンタが私に言った。
「ゴム、取ってください。
私はその輪ゴムを拾いながら、何気に言った。
言ってしまった。
「ケンタがゴムというと、他のゴムかと思うよね」









一瞬、部屋の中は、白い沈黙。
「せんせーい!!!」「それは、ないんじゃない」「いやらしすぎ」「おもしろすぎ」
様々な声の後、笑いの渦。
私「今のセクハラ発言だった??」
と言いながら、赤面。体があつくなったほどだ。


大失言であった〜ぁ。







久しぶりの赤面場面。
しかし、笑いはとれたナ〜ぁ。


04年12月14日 火曜日

11月に甥っ子の体調不良により延期になった、
母・妹でランチに行って来た。

某所は、手作りを体験させてくれる施設だ。
私の希望でそこにした。
車の中で妹は言った。「陶芸、ぜんぜん興味ないよ。作りたいなんて思わない。」
私、心の中で「そっかー、体験陶芸は無理だね。」と思った。
見学のために、草木染・和紙作りの教室に入った途端、
母が^顔をしかめながら言った。
「わー、何、この匂い??気持ち悪い」・・・彼女、非常に敏感体質。倒れられたら困りますです。
私、「今日は、体験教室、どれもあかんな」心の中で残念に思う。

ということで、ランチだけしてきた。
でも、ちょっと車で走ると、別世界。
プチ旅行をした気分だった。


妹が「明日、美顔に行くの。肌にはいいような気がする。」
前から行きたいナ〜と思っていた私は聞いた。「いくら??」
「ただだよ」と妹。(まあ、ここにはからくりがあるのですが、説明を省きます)

お家の大掃除より、お顔の大掃除が大事ですがな。
明日、美顔に行ってくることに決めた。

大掃除はどこへ行ったことか・・・・・


「古代天皇家と日本正史」著:中丸 薫
ほんと??なんじゃ??
という思いはあるのだが「本当は恐ろしい万葉集」著:小林恵子
に通じるものがあるんで、「それは暴論でしょう」と言えない。
「ふーぐ、あっ、そうなの〜!?へーぇ、びっくり」というところであろうか。
近い将来、載る予定。


04年12月13日 月曜日

<ついに着手>

思い出したくない事があるときって、
「本」に走る・pcの懸案事項にチャレンジする・寝る・
のいずれにかに走るのだけれど、
流石にこの時期、其れも出来ず、
ついについに
大掃除(他の人から見ると、ただの掃除)に
とりかかりました。
年賀状にも着手しました。完成は未定、早く終わらせたい。
pcに向かっている時間を減らせば、早く終わるってか!!



面白い文章を発見。
以下、
「古代天皇家と日本正史」著:中丸 薫より、抜粋。

 「地球温暖化」の危機が叫ばれて久しいが、そのとらえ方は間違えである。
実はアジアやアフリカの内陸で発生している緑地の砂漠化は、氷河期の特徴なのだ。

 かといって、という言い方は、正しくない。
その理由は、地球はすでに100万年以上も氷河期であり、
氷期と間氷期の定期的な交替が繰り返されているに過ぎないからである。
氷期には大陸に蓄積した雪が凍って氷床が広がり、
その分、海水が減って海岸線は後退し、現在は海面の下にある「大陸棚」が大陸として出現する。
そうして日本列島はアジア大陸につながり、日本海は縮小して内陸湖となる。
ー中略ー

 その間氷期が終了して地球規模の氷期を迎えつつある21世紀の今日、
氷期の前兆である強い西風・大陸内部の乾燥などが各地で見られる。
さらに氷期になると火山性地震など地殻活動も活発になるが、
その因果関係はまだ明快に解明されていない。

yuki思う。
ふーぐ、去年・今年に見られる異常気象も地震も
「21世紀に氷河期が来る」ことに起因しているのかな??
「ザ・ディ・アフタート・ゥモロー」の映像が、俄然、現実味を帯びてきたりして・・・

「中丸 薫」女史なる人が、いかなる人物かも不明のまま、
彼女の抜粋文を載せてみた。



04年12月11日 土曜日
<つれづれに>

久しぶりに、ジブリ作品見てきました。
「紅の豚」を見たのが最後かなー??!!。
期待していない分、「ハウルの動く城」よかったです。
キムタクの声もいつものキムタクと違うし、(TVで流さなかった理由、わかったようなきがします)
倍賞千恵子(何気に隠れファンです)もいいし、
三輪明弘も、これまた、よかったです。
睡魔に襲われることなく、最後まで見ることができました。
老犬の声優が「原田大二郎」。これには、笑えました。



昨日、中3のMちゃんに仕切りなおししてきました。

私「先週のMちゃんの質問に即答できなくて、私さぁー、悔しくて・・・・・
  だから、今日答えるね。セックスの後に逆立ちするのはね、云々」

数人のお子はダンボの耳になって
授業の時より、真剣に聞いていた(笑)

ひとしきり「男児を産む」ということはどういうことか話した後に
Mちゃんは言った。
「コーラを飲むと、できないんでしょ!!??」














負けました。



この時期に中3生は2者面談・3者面談をした後、希望校をしぼる。
今年は中3生を多く抱えている分、
はぁ〜、頭が痛い。


04年12月10日 金曜日

「古代天皇家と日本正史」著:中丸 薫

てなやつを読んでいるんですが、
私は、「中丸 薫」と言う人を知りません。
でこの本の最終ページに『太陽の会』入会のご案内
というページがあります

??宗教団体??怪しげな団体??

ご存知の方、教えてくださいませませ。



聖徳太子は仏教ではなく、「ペルシャ・ゾロアスター教」のひと
シュメールから騎馬遊牧民「スキタイ」に引き継がれた万世一系

と、まあ、こんな内容なんです。



梅原さんの「聖徳太子1−4」を頭をひねりひねり読んでいた私は、
いったいなあに??
という空しい思いに陥ってしまいます・・・・


04年12月09日 木曜日

貴方に贈る「藤原不比等」作ってみました。
貴方に贈るなんてタイトルつけましたが、うそです。
私の為に作りました(大笑)

たんなる抜粋文なのですが、今回は中略なく(こんな箇所載せなくてもいいかと思われる箇所も
全て載せました)
強調するための太字も字の色を変える作業もせず、
純粋なる抜粋文です。
かなりの長文です。
お時間があるとき、興味をお持ちの方
是非、目を通してみてください。
少し前の論文なので、わが国最古の貨幣も「和同開珎」になっています。
今は「富本銭」ですよね。
わが国最古の貨幣であろうがなかろうが、ただ、鋳造目的は変わらないかと
思っています。


昨日の事
年下の雇い主さんがいいました。
「00のお店、行ったことありますか??」
私  「そのお店の存在も知らない」

この会話を聞いていた高1のケイタが言いました。
「今度、ワセイも一緒に行こう」

ちょっと幸せ気分です。



04年12月07日 火曜日

<いうことをきかない>

頭が命令しています。「大掃除、しろ」
運動神経の鈍い私は、体が動きません。

はぁー、そろそろしなければ・・・・・




第九の季節です。
DVD、パソコンで見ようとしたんですが、いうことをきかない・・・
見れません。
ドキドキしながら
DVDデッキに挿入しました。
見れたデス。よかったーぁ。




先先週の水曜日、小学生から私に宿題が出ました。
姫路城は誰が建てたの??

「宿題はやってくるように」といつも言っているのに、
先週、すっかり失念してました。面目丸つぶれー
明日、忘れないようにネットで探して
印刷かけました。

でも、世界文化遺産に指定されているのに、
誰が建てたかということには確かに、注目されませんね
ここ


04年12月06日 月曜日

<ワイン>





  先日、友人とワインを飲んだんです。
  今年のボージョレヌーボー。
  すごーくおいしかった。
  さっぱりしていて飲みやすいので、ワインが少し苦手な私でも
  半分ちかく飲んじゃいました。


  家で飲んでみました。
  ??

  やっぱり、先日のほうがおいしかったです。

  同じお酒でも、
  雰囲気・気分・メンバー
  によっても、味、違いますよね。


  先日のワインは、本当においしかったな〜ぁ。(しみじみ)








今年は、天気ついてません。

晴れてほしいときは、台風。
雨になってほしいときは、晴天。

昨日の朝も、本当は風・雨の天気だったら良かったのに、
風だけでした。
夜夜中は、大雨暴風だったのに・・・・


いやー、こうして考えると
先週のお出かけは、珍しく希望通りでした。



04年12月05日 日曜日

<つれづれに>

金曜日、教室に入った途端
中3のMちゃんが大きな声で「セックスした後って逆立ちするの?」と質問してきた。
はぁ??なんじゃそりゃ??
面食らって聞けば、
TVの「大奥で」やっていたそうな。

隣の部屋に「雇い主」さんがいて、彼女に聞こえただろうな〜。聞こえるだろうな〜。
と思いながら、「そういう話は聞くけれど」といって濁した。


うーん、もう少し、疑問に答えてあげればよかったと、後悔している。
金曜日、仕切りなおしで話してみようと思う。
仕入れたばかりの宮子の話を交えて、男児を産むか産まないかで大きく変わることを。。。。。

修行がたらんな。


土曜日

法隆寺の講座があった。
今回の発見(彩色壁画破片がみつかる)に関しての話。
この発見で、聖徳太子の建てた法隆寺は、日本書紀の書いてあるとおりに
焼失したことがわかった。(今までは焼けたという証拠がなかった)
が、いつ焼失したかの謎は残る。

たぶん、聖徳太子の建てた塔に壁画が描かれていたから、
再建された塔にも壁画があるのだろう。


なぜ、今の法隆寺の塔はあの場所にあるのだろうか??
塔のある場所で、山背大兄王子ら25人の太子一族が亡くなったのではないのだろうか。
現在の塔は「現身往生御塔」は呼ばれているからだ。
と先生は推理されているそうです




この頃の先生のお話は、美術品に関するものが多くて
少し物足りなく感じていました。
来月が講座の更新なのですが、そんなわけで、続けようかどうしようか
迷っていました。
今回のお話を聞くと、やっぱり、更新をしようと思います。


講座を受けたあと、駅を歩いていたら
「11時49発、大阪行きのこだまが」のアナウンスが聞こえました。
先週の今頃は、胸ドキドキ、わくわくでいたのにナ〜
と思ってしまいました。



04年12月03日 金曜日

<コンサート>

昨日は、川畠成道さんのヴァイオリンコンサートに出かけてきました。

G・フォーレ   ソナタ 第一番 イ長調 作品13
E・イザイ    無伴奏ソナタ 第二番 イ短調 作品27
H・ヴィニャフスキ   伝説曲 ト短調 作品17
J・マスネ   タイスの瞑想曲
E・エルガー   愛の挨拶
N・パガニーニ   カンタービレ
N・パガニーニ   ラ・カンパネラ(クライスラー編)
C・グノー   アヴェ・パリア(サエンゲル編)
P・サラサーテ  バスク奇想曲 作品24

パンフレットで今日の演奏曲を見たとき「G線上のアリア」がないので、
アンコール曲で聴けるかも・・・と期待していました。


アンコール曲は、ノックターン・ハンガリー舞曲第5番・「最後に」と川畠さんがおっしゃってから深い川。
「G線上のアリア」は聞けないのね
と思いながら拍手をしていましたら(この時点で5分の1ほどの方は帰られていました)、
出てきてくれまして、演奏してくれたですよ。
「G線上のアリア」
聴きながら、思わず涙が・・・・・
周りが暗くて助かったのでした。


ライトが舞台にあたり、
ピアノの演奏者(山口研生さん)に肩を手を触れられながら川畠さんが
舞台の中央に出てきて、唐突(私にはそう感じられました)に
演奏が始まりました。

実に地味です。

消えそうで消えないヴァイオリンの音の余韻を
聴きながら、何の脈絡もなく様々な思いが頭をよぎりました。
あのヴァイオリンの消えそうで消えない余韻、いつかは聴こえなくなってしまう音に
人生を見る思いがしました。


土日といい昨日といい、本当にhappyな時間を過ごすことができ、ちょっと素直になった気がします。

お誘いした二人ともとても感激してくれて、
よかったです。
3人とも「せき」の風邪、引いてなくって良かったです。

で、初めて一緒にコンサートを聴きに行った彼女が言いました。
彼女、数日後に「今井美紀」のコンサートを聴きに行く予定らしいのですが
「4500円でこんなに感激するなんて、お得ですよね」

確かに・・・・・
がはは、彼女とは元の職業が一緒です。
この感覚、職業病かも(大笑)


ヴァイオリンを聴きながら、時折、足を組んでいる私に気が付きます。
あわてて、直しました〜。(足を組んだらいけないんだってね!!
土曜日に教えてもらいました)


帰りの電車の中で「アスコットタイ」をしている男性を発見。ラッキー。
実は私、スリーピースを着こなす男性・アスコットタイを何気にしている男性に
極めて弱いです(笑)
小さなおまけでした。


04年12月02日 木曜日

<藤原宮子>

今日は、不比等の娘の宮子について。

文武帝の妃であり、聖武天皇の母であり、国母となった宮子。
この宮子、
「海人」の娘で大変美しい女性なので不比等の娘となった
という伝承が道成寺に伝わっている。
この伝承を梅原さんが考察した結果が下記のことだ。

文武帝に見初められて妃となる、(宮子は宮中に仕えることになった人の付き人として
宮中にあがった。そこで文武天皇の目に留まり・・・・大奥でもよくあるパターン)
首皇子(聖武天皇)を産んだ。文武帝には他に男児が居ない。
橘美千代と不比等の間に出来た光明子は、
この宮子の産んだ首皇子(聖武天皇)と年も近い。

ここで不比等が暗躍するわけです。
いくらなんでも海人の子を天皇にするわけにはいかない。
で、不比等の養女にする。

まあ、他にもいろいろと画策して、
当時は、母の出自が低いと天皇になれないわけだが、
首皇子を天皇にしてしまう。そして、


母の出自に劣等感を抱いている聖武天皇に
我子光明子を嫁がせる。
首皇子と光明子は、一緒に育った。小さい頃から聖武天皇は、光明子に頭が上がらない。
光明皇后は、好きなように(藤原氏の都合の良いように)政治を行うことが出来る


以上、簡単にいうと
そういう内容のものでした。


yuki思う


実際は不比等の血が入っていない宮子を自分の子供にし、ということは、
聖武天皇は、不比等となんら血縁関係はないわけです。しかし、
ここから藤原氏の摂関政治が始まるわけですから、
恐るべし、不比等。

因みに宮子は、不比等から与えられたものは「海龍王寺」ただひとつ。
ここ
光明子には、藤原家の今後がかかっているのですから、
不比等の財産をほぼ譲られたということです。


宮子は、海人の娘から国母になるという玉の輿に乗ったわけですが
やはりその蔭には彼女自身、多くの傷を負っています。
聖武天皇を産んだ後、幽憂の病に陥り、
我子にも37年間??会えなかっといいます。
不比等が死に、その妻橘美千代が死に、やっと
その頃に聖武天皇に会え、病も癒え自らの人生を楽しんだらしいです。
幸せだったのかな?
産んだ子が女の子だったら、もっと違った人生を歩んでいただろうに、
男のだったばっかりに・・・・・

右か左で大きく人生が変わるというお話でした。


12月に入り、これからのスケジュールを考えると
ちょっと、憂鬱です。

多忙になる前に
是非、梅原氏の「不比等論」の話を載せてみたいと思います。



04年11月30日 火曜日

<あのさぁー、それってないんじゃない??>

その1
わし、株券持ってます。
00年前、知り合いが車を買いたいから株券を買ってほしいという要請があったので、
貯金感覚で1000株、買いました。
虎の子のおしいれ株券です。

今回の改正に伴い、手続きをするために、先週N会社に行きました。
待つこと1時間以上。
帰ってからのことを思い、諦めて嫌だなーと思いながらS会社に行きました。
待ち時間なく手続きを済ませました。
あの待ち時間はなんだったのでしょう。

2・3日前に
ややややっぱり、S会社では不都合が発覚しました。
仕方がないので
今日、某会社に行きました。


なんですとぉ、株券管理費として1000株こっきりに年間3千何がしの手数料・・・・・
手数料、会社の大きな利益になるだろうけれど
わしには大きな損益じゃあ〜、



その2

昨日、お子が私の読んでいる本を、手に取りました。
「夜の果てまで」

ケンタ 「題名、いやらしくない??」
私    「恋愛小説だから、いやらしいかもね(読みはじめなので内容はわからなかったんです)
でへへ、(やっと、梅原さんから解放されて?うれしいので、ついでた笑いです)
ケンタ 「先生、いやらしくない??」

あのさぁ、そうかもしれないけど、
「1086年、入れてやろう白河院政」の語呂合わせで、
入れてやろうと言えば、「女の人がそんな事をいっちゃぁ、いけないんだよ」といい、
院政から陰性を想像する、ケンタも相当だと思うのですが・・・・(笑)

「聖徳太子」「海人と天皇」等々の時に手にしてくれればいいのに・・・

その3
手帳のカレンダー、このところミスタードーナッツの景品を愛用しています。
今日、ドーナッツを買うとポイントがたまるなー
と思い、
お店に行きました。


あれー、交換は昨日までかー。

はぁ〜ぁ、
8点たまったカードを捨てました。(8点の努力はなんだったのでしょう)


その4

nちゃん、数学が大の苦手です。
で、計算で点数を取るように指導しています。

はぁ〜、なんでそうなるの。
今回も悲惨な結果でした。
自信、無くすナ〜ぁ。




祭りの後の気分に浸ることを許されない、厳しい現実。



04年11月29日 月曜日

<まぁ、祭りの後の気分だ・・・・・>

今回のお出かけは、見知らぬ駅の乗り降りに神経を使ったかな??(笑)

新大阪では誰に聞くこともなく、自力で電車に乗り込めたし
やれば出来るじゃん、私。
これからは、
T劇場の前でA友人と待ち合わせが出来る
(なはは、今までは、迷いたくないために
新神戸でいつも待ち合わせしてもらって、友人の後を金魚の糞のように
引っ付いていたの・・・・・意外と小心者)

なんて言いはしたものの、実は
自動改札口を出るとき、2度も
ピロンピロンピロンという音とともにドアを閉められた。(笑)


A友人の肌は、つやつやだった。
聞けばなんちゃらというやつがよいのだそうだが
そのなんちゃらの名前が出てこない。失念してしまった。(苦笑)


B友人に「空海がかなを発明したの知っていた??」と聞いたら
「そんなの常識」

やっぱりナ〜。
どこで私は漏れたのだろう。まあ、
「よく勉強しているね」と褒めてくれたし
ちゃらかな。


掲示板にも書き込んだけれど、
京都駅はすごい人だった。
で、初めて知ったのだけれど
「のぞみ」の本数の多いこと多いこと。
10分間隔で出発している。ひかりは30分に一本??かな??「こだま」は1時間に一本かも・・・
こんな状況、地方に住む私には不便だな〜

で、またまた気が付いたのだけれど
『ロッテリア』、いっぱいあるのね〜。
マック・モスバーガー・ケンタッキーは、近所にあるのだけれど
『ロッテリア』のハンバーガー、1時間かけて出向かないと食せない。
東京もそうだったかな??
まあ、いずれにしてもちょっとうらやましい。


「海人と天皇」行きの新幹線の中で読破する予定だった。
しかし、今もってちょこっと残っている・・・・
帰りの新幹線の中で読む本も持参したのに
計算外だった〜。

出かける前に「法隆寺」の講座を受けた。
12月1日「法隆寺の新事実」が朝日・産経等々の新聞の一面ででるそうだ。
この頃、各社のヘリコプターが上空を飛んでいて、
法隆寺の周りは騒がしいそうな。
高田先生は「大きな事件がないように」とおっしゃっておられた。
大きな事件の前では、「法隆寺の発見」は一面に載らないものね。
壁画のことらしいが、ちょっと楽しみ。
とはいえ、
家でとっている新聞、載るかな??

以上、まとめて独り言でした。



04年11月26日 金曜日

なんだか落ち着かない日々を過ごしている。


うーん、
どこで乗り換えようかな??
新大阪?京都??
シュミレーションをしても、
見知らぬ大きな駅は苦手。




04年11月24日 水曜日

えーぇ、うそー、知らなかった。



















空海が「仮名」の発明者とされる





空海がサンスクリット研究によって、その音理論を日本語に適用したことによる
発明・・・・・



知らなかった。



「仮名」は自然発生的に生まれたもの(漢字→カタカナ→かなと推移した)と思っていた。


げにげに、しらぬというはおそろしうなり



04年11月21日 日曜日

<ほっ>

土日、人並みに働きました。
ちょっと、「ほっ」です。
来週もなにやらごそごそ働きます。
ちょっと、人並みに働くと
「えっへん」となる私って、何??(笑)

楽しみのために、働きます。働きます。(●^o^●)


聖武天皇、結構、あわれな天皇だったようだ。
母、「宮子」のことと一緒に
載せたいと思っているのだが、思うだけ??



04年11月19日 金曜日

<精神科医>

昨日は、母と妹と紅葉を見ながら、食事をするという予定が入っていたので、
妹の家に行った。
甥っ子が、体調を崩したということで、学校から帰ってきたところだった。
真っ青な顔をしていた。
で、3人での食事は延期となった。


水曜日に聞いてきた精神科医の先生の講演のまとめ。
鈴木康夫先生は、54年、信州大学医学部卒業。

「アグネスチャンとご一緒のときがあったのかしら??」
「死体解剖を信大でやったことがあるという友人は、知ってるのかしら」と
プロフィールを聞いている時から、親近感が沸いた。

先生は、「アルコール依存症」「登校拒否」等々の問題を家族療法で治そうとしている。
その中で気になったことを、今日はピックアップ。

@相手の長所を見る
今日の朝、奥さんのシミが気になったのですが、そのことは言わず
「今日もきれいにお化粧しているね」というんです。
僕は2500円くらいのTシャツを着ていて、奥さんは2・3万のTシャツを着ているんですね。
値札が落ちてるからわかるんですが・・・
むっときますよ。
でもそれを抑えて「そのTシャツ、似合っているね」と言うんです。
息子も1500円のパンツをはいているんですよ。1500円。
いやーぁ、本当に頭にくるんですが「かっこいいパンツだね」というんです。
相手の欠点を言わないようにしているんです。
長所だけみつけて褒めるんですね。
けなしてもいい状態にならないんですね。
たとえば、
アルコール依存症の人
飲みたいという欲望と
「また、飲んでしまった」と後悔する対立する気持ちがあるんです(アンビバレンス)
そういうときに
「なんで、飲んじゃったの」とけなしてもだめなんです。
相手を非難するという行為は、相手の長所が見えなくなっているんです。
相手に巻き込まれて、自分の欠点を露呈していることになるんです。
だから、欠点は指摘したらいけないんです。
そのことには触れず、ほかのことで褒めるんです。

A毎日の習慣を変える

1あいさつ
2お礼を言う
3相手を褒める

問題になっていることは、病気ではなく、悪い習慣だと考えるんです。
挨拶、お礼、家でできないことが外で出来るわけないですよ。


B食卓・・食事の時間を大切にしよう

1テレビを消す
2家族全員が一緒に食べ初めて、一緒に終わる。途中で席を立たない。
3「今・ここで」自分の話しをする。
週3回でよい。夕飯を中心に繰り返し行う
ニュースや天気・タレントの話・過去の話・将来の話ではなく
今の雰囲気を大切にしよう。「今・ここでhere&now」の充実をはかる。

今ここでの会話、 これってむずかしんですよね。
そういう時は
「この味噌汁おいしいね」と褒めながら会話するんです。
そうすると、「今・ここで」の話がし易くなるんです。
レストランで食事をするというのは、いいんですよ。
テレビがないから・・・


大筋ではこんな感じでした。

後、断片的に気になったことを。

登校拒否・・・おばあちゃんの力が大きい家に多いです。
父権が弱い家ですね。
お父さんがおばあちゃんにはっきり言わなければいけないです。
父親は「社会のルール」を教えるという役割があるんですね。

家族は成長しますが、
配偶者がなくなったとき、子供が結婚したとき、
家族は崩壊するんです。
配偶者が亡くなったとき・・・子供に依存したらだめです。いいことないです。孤独に耐えられる
強い精神力を今から養っておくといいです。


他にもいろいろ、そうかーと思うことがありました。
精神科医のお話、結構面白かったです。




04年11月17日 水曜日

今日は、昔勤めていた会社のOB会に出席、
精神科医の先生の講演会を聞いてきました。
おもしろかったです。
今日のことは、いずれ日を改めまして
独り言に載せようと思っています。
お話の内容は、「成長する家族・崩壊する家族」−家族療法入門ーです。




昔、飲み友達だった友達が、常務執行役員になっていた。ほへ〜。

昔、飲み友達だった友達が「支店長」になっていた。ほへ〜。
彼に「ひろかずくん」とおもわず声をかけてしまった。
しまった。
彼の名前は「かずひろくん」だった〜。


食べ過ぎて、胃がむかついている
日ごろ食べなれていないためか!!
「おいしいものは食べるな。」の警告か!!
毎年お土産がつくのだが、じゃんけんで品物が決まる。
私は負けに負け「日本酒」だった。
日本酒・・・・・日ごろお世話になっている父にプレゼントするつもり。




04年11月15日 月曜日

小市民さんから写真を送っていただきました。
ここです。

お時間があったら、是非、見てください。
うみねこの写真が、私の一番のお気に入りです。



「シービスケット」
よかった〜。
久々の感動ビデオでした。




04年11月14日 日曜日

かなり独り言をサボってしまった。
まとめて簡潔に


11月14日 日曜日
<困った>

火曜日に顔に青あざを作った。
今は赤青混ざり合った紫・・・・・
かなり目立つ。
コンシーラを塗りまくって目立たなくさせているのだが、
それでもわかる。
金曜日に会った友達が「正面からみると痛々しいね」と言うほど、隠してもわかる。


今週から月末にかけて
1年〜3年ぶりに友達と会う予定がある。
久しぶりに会うのだから、ちょっとは可愛く・美しくいたいと思うのだが・・・・・。

美しく・可愛くない分、それなりに可愛く・美しくいたいと思うのだが、
どうぞどうぞ
早く、青あざがひきますように・・・・・

「藤原宮子」等々の話を書きたいと思っているのだが、
小市民さんから送っていただいた写真を載せたいと思うのだが、
しばしお待ちを。。。。。


「グランドゴルフ」というものを初めて、今日やった。
パットパットゴルフみたいなやつなのだが、運動神経ゼロな私には
難しい。
それなりに楽しかったのだが、疲れた。
来年は、絶対参加しないぞ!!!
硬く心に誓う。

11月13日 土曜日

<凝りだすと凝る>

久しくビデオを見ていなかった。
2時間強弱、ビデオに集中するのがしんどいからだ。
だが、しかし、一回ビデオを借りだすと、返すついでにビデオを借りる。

「白いカラス」、明日行こう明日行こうと思いながら、
ついに見れなかった映画だ。
レンタルしてきた。

内容は、重い。考えさせられるのだが、白状するとわけが分からない。
たぶん、最後のシーンは大きな意味のあるのだと思うが、
理解不能。消化不良をおこした。
「白いカラス」
アンソニー・ホプキンズ、大好きな俳優だ。


「タイムリミット」
デンゼル・ワシントン、彼も大好きな俳優の一人なので
ビデオを借りてきた。
内容は、まあまあそれなりに面白かったのだが、
期待はずれ。
デンゼルは、やっぱり社会問題を訴える映画に出演すべきだ。

今、手持ちに「シービスケット」がある。

11月12日金曜日

<点と点がつながった>

@点・・・・・私が10年ほど住んだT町に5年ほど前に「香りの館」が出来た。
A点・・・・・私が住んだいたT町に「高砂香0」という世界で6社に数えられる「ビッグボーイ」と呼ばれる
香料会社がある。(ぼろな工場なので、通勤で毎日その工場の前を通っても
その工場が「ビッグボーイ」と呼ばれる大会社とは思わなかった。)

で、この日「香りの館」を訪れて初めて気が付いた。
T町に「高砂香0」の工場があるから、「香りの館」が建設されたのだ。


がはっは、
@Aが初めて、私の中でつながった。



04年11月09日 火曜日

<いまからこれじゃあ〜>







先が思いやられる。
でも、りーって、結構ピンクが似合うじゃん


友人より、メールが来た。
「fax、送ったから」

出先でメールを受け取ったので
家に帰って確かめてみた。

「用紙がありません。補給してください」とのメッセージがでていた。

ひぇ〜
あわてて買いに走り、用紙をセットした。
ガーァガーァガーァ
受信できた。ほほほほ・・・・・
紙切れ虫、どこにでもいるもんだ。



04年11月07日 日曜日

<悲惨な一日>

金曜日の夕方、ちょっと、出かけた。
その間、我お嬢は徳用袋の豆菓子(小分けに袋に入っている)を相当数、小袋ごと食した。
(言い訳・・・勉強机の上に置いてあったから、まさか足が悪いりーが食べるわけがないと
楽観視していた)
土曜日の明け方から、吐き出した。


げげげげ・・・
眠気まなこで要らない紙を探し、紙の上に吐くように紙を置くのだが、
(イヌが吐くとき、ぐえぐえと音を何回かたててから吐くので
実際に吐き出すまでに、時間がある。)
彼女は、わざとそこを外す。


朝一番で、出かける用事があったので心配しながらも家を開けた。
帰ってみると、
数箇所に吐いてあった。


午後には治まったものの、最後は血の混じった胃液を吐いていたので
慣れてはいるものの心配した。


「そんなになるまで食べるなよ」もとい、「食うなよな〜」である。
で驚くことに、
そんな具合になっても、食べたがる。
恐るべし、りーの食欲。
食欲の秋とは、イヌにもあてはまるようだ。


というわけで、リーの後片付で、
私は昨日一日、眠気と戦いながら、洗濯・拭き掃除をしまくっていました。




04年11月06日 土曜日

<定番>

お待たせされました。お待たせされました。(笑)
今年は山に登らないのかなー??と思っていたのですが、
届きました。届きました。
秋の定番メニュー、NORIさんの写真です。
ここです。


いつもの写真館(niftyのHP)にアップしたかったのですが
容量が足りなくなってアップできませんでした。
(いろいろやったのですが、容量が減りません^_^; いじりまわして、今までの写真が消えたら
たまらないので、infoseekのHPにアップしました。)


いつもながら、山に登った気分です。
皆様にもおすそ分け〜。


貴重な写真をありがとうですぅ。
ご無事でなによりです。




04年11月05日 金曜日

<今週は、>

若者言葉でいう「超」・「バリ」だら〜生活を送ってしまった。


今日から、一コマだけ仕事が増える。
変わった小学生だそうな・・・・・
減るより、いっか〜。



昨日、仕事の依頼があった。
働けない時間ではなかったが、断った。
この依頼先は、仕事がほしいときにまわしてくれない。だから、「無理して仕事は入れないよー」だ。
来年度、仕事をまわしてほしいナ〜。



04年11月02日 火曜日

<つらつら日記>

昨日の仕事場でのこと。
入塾書類を私に渡しながら「よろしくおねがいします」
とまっチャンが言った。

私「偉いね〜。挨拶がしっかり出来て!!偉い偉い!!」と思わず、まっチャンの肩をたたいた。
つらつら思うに、男の子のほうがこういう挨拶はできる。
特に運動部に入っている子はできる。
大きな声ではっきりと挨拶ができるダントツナンバーワンの部は、「野球部」だ。

バスケ・バレー・剣道部・サッカー、いろいろあるけれど
やっぱり野球部だ〜。


まっチャンが言った。
「まっちゃんという呼び方じゃないほうがいいナ〜」
私「??じゃあ、『ヒロ』?」
まっちゃん『「ヒロノリ』か『ノリ』がいい」
私「うん、わかった。『ノリ』って呼ぶね」

呼称、呼ぶほうもいろいろ考えるんだけれど
呼ばれるほうもいろいろ思うんだろうね〜。
考えてみれば
私だって、呼ばれる名前は一応気になるもの。





ネットで00駅に行く手段を調べた。
××駅でA線
△△駅でB線に乗り換え・・・・・

ふーぐ、乗り換え路線を間違えずに行けるだろうか??
まあ、最短時間で行けずとも、口があるから行けるだろう。
まだまだ時間があるから精々、シュミレーションでもしておこう^_^;

04年11月01日 月曜日

<もう11月>

今年も残り2ヶ月・・・・・
早いナ〜。

去年、行方知れずだったスーツを捜した。
あっちこっち、衣装ケースの蓋を開け
「こんな服があったのか、着るかなー??着ないよなーぁ」と思いながら蓋を閉めた。

ほとんどの衣装ケースを開けた後、
ふと、たんすの上を見上げると、「茶色のスーツ」と書いてあるケースを見つけた。
なんだーぁ、一番わかり易いところに置いてあったんじゃん。
今まで、何を見ていたんだろう。
これ、今度のお出かけの時に着て行こうかな??
この服で、友人に逢ったことがないよねー??あったかな??
さっぱり覚えていない。
久しぶりに会うのだから、違う洋服を着て行きたいけれど、
覚えていないのだから困ったものだ。
でも、つらつら考えると
自分の着た洋服を覚えていないんだから、
友人が私の洋服を覚えているわけないよね〜。

着ないであろう洋服をいつか、古着屋さんに持っていき、処分しよう。





04年10月31日 日曜日

<すぐれた政治家>


政治家の美徳は支配の能力にあると私は思う。政治がどのような聖なる目的であろうと、
やはりその本質は支配である。
そして、すぐれた政治家は、ほとんど支配のあとを残さないで、完全に人間を支配する。

政治家として、徳川家康は信長より偉大であろう。
彼はあまり多くの人を殺さずに、しかも3百年もの長い間、自己の支配を貫徹する、政治形態をあみ出した。
しかし、家康の場合はまだ、支配のあとがはっきりわかっている。
彼が何をしたかはすべて明らかである。

けれど、もし彼がいったい何をしたか分からないうちに、自己の支配を貫徹し、自己のみか
子々孫々まで、この国の支配者としての位置を獲得させるような政治家がいたとすればどうか。
そういう政治家こそ、もっともすぐれた政治家であるといえよう。
以上、神々の流竄(るざん):著 梅原猛より


梅原氏がいうもっともすぐれた政治家は、藤原不比等だ。。。。。


yuki思う
子々孫々まで、この国の支配者・・・・・
昭和時代の第34、38、39代内閣総理大臣近衛文麿も藤原家直系だし
79代内閣総理大臣細川 護煕も藤原家の末裔だし、
現代日本の支配階級の9割は藤原氏直系、とも言われている。
不比等、すごすぎる〜、





04年10月29日 金曜日

<またまた、WindowsXP Service Pacx2>

[コンピュータが危険にさらされている可能性があります。]、[状態を確認してください] というメッセージが表示される
現象を改善したのだが、・・・・・もとい、
改善したつもりだったのだが、
昨日もこのメッセージが表示された。

メッセージが出ないようにするための操作は、「ノートンで自動更新されない更新項目を手動で更新する」ことだったので
昨日、もう一度更新した。

[コンピュータが危険にさらされている可能性があります。]、[状態を確認してください] というメッセージは消えたが
替わりの
メッセージがでた。





















「ウイルス対策は、Windowsのウイルス対策よりノートンにおまかせ。推奨」
この言葉ではなかったが
まあ、「ウイルス対策はノートン一本にしたほうがよい」
というような内容だった。


はぁ??WindowsXP Service Pacx2は
インストールしないほうがよいということ??!!
わけのわからない世界だ。



04年10月28日 木曜日

<古事記>

古事記は宮廷の奥深く秘められていた形跡が強いのである。
一般に知られるに到ったのは室町末であるといわれている。

ー中略ー

それは宮廷の一般官僚すら知られていない秘密書類であったらしいのである。

ー中略ー

この本の第一読者は元明天皇(女帝。持統天皇の子の文武天皇の后。聖武天皇の祖母)であったことを意味する。
彼女一人に捧げられているこの本は、彼女一人のために書かれたものといってよいかも知れぬ。
この事情について、われわれは次のように考えなければならない。

秘密の当事者だけに通用するほんの中には、おそらく、多くの暗号が存在しているはずである。
他の人には分からないが、当事者のみ分かる話が秘密の本にはある。
そして、そういう秘密を共有していることは、また当事者同士の親近感を増すことにもなる。
たとえば、アマテラス。元明天皇はそのモデルを持統帝と読んだかもしれぬ。
またたとえば、イザナミがイザナギに先に声をかけて交わったために水蛭子(ひるこ)が生まれる。
このことももしかしたら、古事記の著者と元明帝の間にはよく分かる何らかの事実を指し示していたのかもしれない。
この稗田阿礼(ひえだのあれい・・・*注古事記の著者)という名にしてもそうである。
あるいはそれは一つの偽名であり、古事記の二人の著者と元明帝の間にはすぐ分かるが、他人には分からないX氏の仮の名前ではないか。
この書が秘密の書であるとすれば、この書の中には、人に知られたくない都合の悪いことがたくさん書かれているに違いない。
それゆえ、もっとも肝心な著者を稗田阿礼という偽名で書いて、万が一に備える。
しかし、元明帝はこの男が誰であるか知っている。

私は知っている。ほとんどの秘密書には著者名が明らかではないことを。
日本の古典の中でも、多くの著者名がはっきりしない本がある。
著者名がはっきりしたら、都合が悪いのである。
事実は必ずしも安全と結合するものではない。
それゆえ、事実を明らかにして、なおかつ自己の安全を守るには、著書を匿名で書かねばならぬ。

この古事記も匿名で書かれてもよかった。しかし、この本の真の著者は、一方で、女帝にたいして
自己の存在を目立たいという強い意志と必要をもった。
それゆえ彼は、女帝にたいしてはしきりに自己の功績を見せつけつつ、第三者には自己をかくすという巧妙な方法をとったのではなかろうか。
かくて彼は、稗田阿礼という奇妙な名を使ったのではないか。

以上、神々の流竄(るざん):著 梅原猛


で、梅原氏は「稗田阿礼」は藤原不比等だと断定する。


yuki思う
元明帝と藤原不比等
並々ならぬ関係を想像させられる。
恐るべし不比等。

と言ったものの
稗田阿礼=不比等説は、梅原氏のみの説であります。
で、
梅原氏、哲学者ゆえ??性格ゆえ??
一度発表した自説でも、間違いだと判断すると間違いだったと訂正するんです
(良心的な学者さんです。間違いだと気付いてもなかなか自説の訂正はできないものです)
そこは、立派だと思うのです。
しかし、
ということは、時系列にすべて読まなければ、間違いがわからないということで、
なかなか、梅原ワールドから抜け出せないとうことです。


長文にもかかわらず、最後まで読んでいただいてありがとうございます

04年10月26日 火曜日

<WindowsXP Service Pacx2>

WindowsXP Service Pacx2とやらを、10月1日にdlした。
セキュリティーなんちゃらかんちゃらというやつなんだけど、本当にインストールしちゃってよかったのかどうか・・・・・

それ以来、メールの画像は×マークで送られ、クリックしなければ見れないようになった。加えて
インターネットを開いてみれば、×マークのアイコンは増えてるし、
一番困ったのが、「ノートン」先生との互換性で
[コンピュータが危険にさらされている可能性があります。]、[状態を確認してください] というメッセージが表示されることだった。
でつい最近、この現象を改善したのだが、
なんだかよくわからない。


昨日の「リゴレット」、よかったですぅ。
一番感動したのが、ステファニア・ボンファデッリ。
数回しかオペラを見ていないけれど、そのいずれのソプラノ役の歌手、りっぱな体格の持ち主。
だからか、
カーテンコールで舞台に出てくるとき、歩いてくるんです。
昨日は、違いましたね〜。
ステファニア・ボンファデッリが華奢だからか、はねるように舞台に出てくるんです。
体型が違うと、舞台の出方も違うのかと
目からうろこでした。

 
バリトンのレナート・ブルゾンの声がソフトで、いやー、よかったです。

04年10月25日 月曜日

<リゴレット>
昨日は、友人とランチ。
で、今日は楽しみにしていた「ハンガリー国立歌劇団『リゴレット』
見にいきます。
ステファニア・ボンファデッリ・・・某雑誌によると注目度ナンバーワンだとか、
ますます、楽しみ。

ふたりの共演する「リゴレット」は全国でもアクトシティだけ!!

ハンガリー国立歌劇場オペラ「リゴレット」
 1884年の創設以来、マーラーやクランペラーが常任指揮者を務め、カラヤンやショルティが指揮、ドミンゴやバヴァロッティも出演するなど、華やかな活動をしてきたハンガリー国立歌劇場は、ヨーロッパ一流のオペラ座のひとつとして高い評価を受けています。そのハンガリー国立歌劇場が、アクトシティでは初演となる「リゴレット」を携えて、190名を超える一行で再来日。人気絶頂のカリスマ的ソプラノ、ステファニア・ボンファデッリと、現代を代表するヴェルディ・バリトンの巨匠、レナート・ブルゾンが主演いたします。ふたりの共演する「リゴレット」は、全国でもアクトシティだけの上演となります。この機会を是非お見逃しなく!!




<ステファニア・ボンファデッリ>
 1997年の『清教徒』エルヴィーラ役でウィーン国立歌劇場に衝撃のデビューを果たして以来、ヨーロッパの主要歌劇場に次々と登場。ウィーン国立歌劇場やミラノ・スカラ座を初め、コヴェント・ガーデン、ベルリン、チューリッヒ、アムステルダム、ハンブルク、フランクフルト、ナポリなどでベル・カントオペラから近現代にいたるまでの驚異的なレパートリーを披露している。『椿姫』、『ランメルモールのルチア』、『夢遊病の女』、『リゴレット』、『コジ・ファン・トゥッテ』などは特に高い評価を受けており、中でも『椿姫』ヴィオレッタ役はゼッフィレッリ演出のブッセート・ヴェルディ劇場作品が映像化されている。日本でもその華麗な容姿と演技で聴衆を魅了、03年にはトリエステ・オペラ『ルチア』、藤原歌劇団『ロメオとジュリエット』の舞台に登場して一大ブームを巻き起こした。




レナート・ブルゾン>
  イタリア・オペラ界の重鎮として、また世界中が認める知性と熱情を兼ね備えた役者として、他に並ぶもののない名バリトン。特にヴェルディ作品において、深く知性的な解釈と、「役の魂がのりうつった」と評される炎のような演技、そしてつややかな声と重厚な存在感が絶大な支持を受けている。日本では88年、ミラノ・スカラ座の来日公演で『ナブッコ』を歌ったのを皮切りに、藤原歌劇団や新国立劇場、サントリーホールのホールオペラの客演としてもたびたび招かれ、すっかりおなじみとなっている。年齢を重ね、ますます深まる心理表現は絶品、とくに『リゴレット』は日本の舞台で歌うのはこれが初めて、聞き逃せない絶好の機会となる。

04年10月23日 土曜日

法隆寺の講座、聞いてきました。

「今、平城京再建をしているが、その資金は大蔵省の特別な使途金から出ている。
大蔵省にはお金があるんですな。ヒノキも日本のヒノキを使っている。
そこへいくと、文化庁はお金がないようで、
重要文化財などの修理費は、文化庁からでるので
外国産のヒノキだ。」
と先生はおっしゃっていました。

ちょっと面白いお話でした。
平城京が完成したら、是非、見たいものです。
ヒノキのにおいを嗅いで見たいものです。


法隆寺の講座を聞いた後、某デパートのジェラードを食べていました。
ふと前を見ると、中学の時の国語の先生、通称「マダム」が歩いてきました。
一瞬躊躇しましたが、「先生」と声をかけました。

ジェラードを食しながら、先生と話をしました。
「あなた、アイスクリームがたれるわよ」と言いながら、ウエットティッシュをバックから出してくれました。
「いつまでたっても、子供みたい。恥ずかしいです。」と言いながら、ウエットティッシュをありがたく使わせてもらいました。

相変わらず、女性らしい先生で素敵です。
「いろいろなことにチャレンジして、いつまでも元気で若々しくいましょうね」
と先生に言われて、お別れしました。
私も先生のようになりたいな〜。

「現代国語を解いていると、私の答えは正解のような答えにならない。」
と先生に訴えたら
「そういうことはあるわよ。『こういう答えもあるのにね』と生徒には言うけれど、でもね、よくよく考えると正解の答えになることもあるの。
現代国語の予習には時間がかかるわ」とおっしゃっていました。


ジェラードを食さなければ先生に会えなかったから、
ジェラードを食べてよかった。

紺のコットンパンツに白の綿セーターでファッションも、ジェラードを食べているという行為も、
中学生みたいで恥ずかしかったけれど、先生に声をかけてよかった〜。


敬語の使い方、間違っていたかもしれない。
日ごろ使わない敬語だけに、一番気になりました。(苦笑)



04年10月24日 金曜日

<やっと、見れた>

DVDデッキでやっと見れました。(苦笑)
機械操作が苦手でパソコンでしか見れなかったんだけれど。。。。。

「遠すぎる橋」
やっぱり第2次世界大戦もの。
「The Dirty Dozen」と違い戦争シーンが多くて、少々重たかったかな・・・・・
映画とはいえ、ゴルフをしていたり、たばこをすっていたり、お酒を飲んでいるシーンがあったり、
日本は負けるわな。

しかし、
ショーン・コネリー
かっこよすぎるーぅ。

明日は、私にしたら多忙。

すべてよし、すべて順調
言い聞かせながら過ごそうと思う。


04年10月21日 木曜日

<つれづれに>

台風の被害、皆様の所はどうでしたか??
おかげさまで、被害もなく無事に過ごしております。

昨日は、台風のおかげ(?)で塾もなく、久しぶりの水曜日の休日を過ごしました。
年に2回あるかないかの水曜日休みだったので、充実した水曜日の夜にするぞと
休みが決まったときから思っていたのですが、がははは
寝るという行為に走ってしまいました。
大笑いです。


お昼は、久しぶりにDVDみました。
DVDデッキの操作の方法が、わからないんで・・・・(操作手順書を読めばいいのですが・・・・)パソコンでです。

「The Dirty Dozen」
「大脱走」系の第2次大戦のお話なんですが、チャールズ・ブロンソンが若かった〜。



いつも私がコンサートに行くときお誘いするお人が居ます。
いつも「そういうコンサートは行かない」とつれなく断られます。
昨日は違いました。
「いってもいいよ」
で、関係事務所にあわててtelしました。チケット販売が始まってから時間がたつのでドキドキしながらtelしました。
取れたですうぅ。
レニングラード国立バレエ「白鳥の湖」 
楽しみです。


04年10月19日 火曜日

<目が点>

昨日、中2生と「平家物語の扇の的」を学習していた。
まなちゃんがいった。
「2月の酉の刻といったら、まだ暗いよね。扇が見えるの??

おー、確かに。
扇が見える??見えない??見難いぞね・・・・・

私 「2月なら今より明るいし、酉の刻といっても5時に近い酉の刻だよ。あれやこれや。
波があり、扇が揺れているうえに見難い。それを射たというところが、すごいんだよ」・・・・といろいろ説明しながら
「なーんていろいろ言うけれど、確かに見難いよ。でも、扇が見れないと話しにならないからね・・・・・。」

見ることが出来るという先入観があるから、
見れないなんて、考えもしなかった。
わおぉー、鋭い指摘だった。


今日、中3生のなっチャンが言った。
「ピー子は、シャンソン歌手なんだね。シャンソンって、どんな曲?」
私は、口ずさんだ。
なっチャンが言った。
中国の歌?
????いっぱいで「違うよ。違うよ。フランスの曲だよ。」と答えた。
なっちゃん 「なんだ、中国だと思った。」
私???「あーぁ、わかった。シャンハイとシャンソンか・・!!。」





まぁ、いろいろな視点があるもんですわ。
ちょっと、驚き。
目が点という話でした。




04年10月19日 火曜日

またまた、台風が来ている。
明日の夕方、ここら辺に接近するとか・・・・
秋雨前線の影響もあって、大雨とか・・・・・


うーん、ますます野菜が高騰するのか・・・・・・

明日の仕事は、振り替えでお休みかな??
明日、振り替えでお休みはうれしいが、
振り替えをする日があるかな??



04年10月18日 月曜日

<つれづれに>

あら、随分日記をサボってしまった。


マックで食事をしているときに流れていた曲、いいな〜と思っていたのだけれど、
曲名がわからなかったので、
消化不良の日々が続いたがやっとわかった。
Fayray 「口づけ」(R and C Ltd.)

昼ドラの主題歌だった。。。。。。



久しぶりにCDをコピーをした。
1年ほどまえに、コピーガードがかかっている音楽CDを無理してCDにやいた結果、
買ったばかりのCDを壊してしまったことがあったが、それ以来。

まぁ、右往左往しながらもコピーができた。
よかった、よかった。


04年10月14日 木曜日

<北野天神縁起絵巻ーおまけ>

ひっぱります。(笑)

道真、無実の罪で流罪。
と書きましたが、実は、そうでもないらしい。

以下、古代幻視:著 梅原猛より抜粋文。

ここに無視するこの出来ない噂がある。
それはある碩学から聞いた話であるが、道真は絵も名人で、流罪後、
道真の所から出てきた絵の一つに、さる女御をモデルにした絵があった。
その絵の女人には普通通人には見せない部分にほくろが描かれていたが、女御には実際その絵と
同じ部分にほくろがあったという。
その碩学は学問にうるさい先生で、いい加減なことを言う学者ではない。
いかなる文献を基にしてそういう話をされたかはよく分からないが、私は、これは
道真の流罪を考える時一考すべき話であると思う。
縁起では、道真には23人の子があったという。もちろん一人の妻からではない。
当時の一夫多妻の習慣に従ったまでであると言えば、それにしても子沢山である。
古代日本では、大国主命(おおくにぬしのみこと)でも仁徳帝でも、艶福であることが理想の人間の条件である。
しかも道真は詩人である。
柿本人麿の場合でも在原業平の場合でも、詩人に艶聞がつきものである。

この話と関連して、私には縁起絵巻にある「去年の今夜」の詩のときとは別に、
道真が上皇と天皇とそして后宮からもらった御衣を賜ったという話が気になる。
この后宮は基経の娘、時平の妹、藤原温子である。
この時、道真は中宮大夫の職にあった。
もちろん、道真と后宮にいかなる関係があったかは知るゆえもないが、
人麿の場合でも業平の場合でも、政治的追放の理由にいつも恋のスキャンダルが使われる。
道真も、人麿や業平と並ぶ優れた詩人であるならば、そういう恋のスキャンダルの噂があったとしても
おかしくないと私は思う。




yuki思う。
なるほどね。
艶福であることが理想の人間の条件である。含蓄のある言葉です。(笑)
政治の影に女あり。
いつの時代も同じか・・・・・

絵が得意だからといって、正確に描いてはいけません。
というお話でした(違うか!)





04年10月13日 水曜日

<つれづれに>

つい最近、転んだ。
両足が宙に浮いたのを、スローモーションのごとく見た。
にもかかわらず、どこにも青あざもなく、痛みもない。
すばらしい受身でこけたようだ。
私って、運動神経がいい??←てなわけないだろう。

先週、けいたに「漢文教えて」と言われた。
高校生の漢文、教えられるわけないじゃん。
シグマベストの「理解しやすい漢文」をあわてて買ってきた。ついでに「古文」も買ってきた。痛い出費(ちがうか)
努力のかいあって(買ってきた努力)
今日の質問にすべて答えることが出来た。
よかったー。いやー、実によかった。前回の現代国語の質問にはあたふたし、世界史に関してはまったくのお手上げ状態だっただけに安堵も大きい。


ダンブルドア先生とも、しばし、お別れ・・・・・。
来年は読むかなー??ちょっと、疑問。
で、またまた梅原氏とこんにちわ。


仕事場に行ったら同僚が「テンション、この頃低いですね」
?????
ははぁーん。わかった。
車の中で「クラシック」を聞いていたためだ。
けいきのいい音楽を聞いていかないと、私にはだめみたい。
無理したらいかんということか!!??(苦笑)


04年10月12日 火曜日

<北野天神縁起絵巻ーその3>

北野天神縁起絵巻

この絵巻物が奉納されたのは、承久元年
それを奉納したのは摂関家の長者九条道家であり、
そしてその詞書は九条道家やその弟海教家などの摂関家の人々によって書かれた。
北野天神が摂関家の守護神であり、この「縁起絵巻」が普通の人が入れない本殿の道真像の前に置かれ、
誰にも見せられなかった。

以下、古代幻視:著 梅原猛より抜粋。


承久元年というのは、後鳥羽上皇と摂関家の間に一触即発の危機が生じた時であった。
おそらく摂関家の側、あるいは幕府の側について何等かの動きをしたと思われる源頼茂が上皇の命令で殺され、
今度は摂関家の人たちが危ないという噂が京の町に流れたのであろう。
こういう時期に、この「絵巻縁起」は密かに北野天満宮の本殿の奥深く鎮座したまう道真の霊前に
摂関家の人々によって奉納されたのである。それは何のためか。

もはやこの「絵巻縁起」奉納の意味は明らかであろう。
それは後鳥羽上皇に対する呪詛のためである。
恐れ多くも摂関家の守護神、北野天満宮の力によって、上皇のお命を失い奉らんとする意志によって
絵巻物は奉献されたのである。
「天満大自在天神様よ、かつてあなたを流罪にした醍醐天皇を火雷天神の力によって焼き殺されたように、
今あなたを守護神と祀る摂関家のために、この摂関家を亡きものにしようとする後鳥羽上皇のお命を
あなたの火雷神をお遣わしになって奪い給え」それがこの「北野天神縁起絵巻」奉献の狙いである。





でこのような不遜きわまりない企画をしたのが、
宗教政治家の慈円であり、
彼は「愚管抄」の中で、道理は時代とともに変わるものだと力説する。
例えば、聖徳太子が蘇我馬子とともに祟俊天皇を殺した。
これは一見道理のない悪なるものであるが、慈円はそこに本当の道理を見る。

聖徳太子を観音の化身だといって深く崇拝し、
この太子と並ぶもう一人の観音の化身が、慈円にとっては菅原道真なのである。

というわけで、
天皇殺害を正当化するために、あるいは天皇殺害もやむしという立場に立ち、
「北野天神縁起絵巻」は奉献され、愚管抄は書かれたと
梅原氏は憶測するのである。


yuki感想。
なるほど、それで、縁起には道真の雷が醍醐天皇を襲う場面が
多いのか。

たかが絵巻物、されど、絵巻物。
歴史は奥が深い。

来年からは、中3生を修学旅行に送り出すとき、
「高校合格のために『北野天満宮』のお守りを買って来るようといいかも」
と言いながら、白紙に戻そう(894)遣唐使の話をするだけではなく、
今回の梅原説も話してみよう。




都合4日間、北野天満宮にお付き合いいただいて
ありがとうです。


04年10月11日 月曜日

<北野天神縁起絵巻の余談>

中間テストも終わり、しばしのんびり。
で中2生に北野天神縁起絵巻の話をした。








反応・・・・・乏しい。

やっぱり面白くないかな〜。
私なんかは、非常におもしろかったのだけれど。
水曜日に中3生に話してみよう(苦笑)

北野天神縁起絵巻ーその3
明日、載せる予定。

マクゴナガル
マクゴガナルとつい言ってしまう。
戦地の名前とかぶるのよ。
ダンブルドアは、言えるんだけれどね。
ということで、なかなか読み終えることが出来ない。



04年10月09日 土曜日

<北野天神縁起絵巻ーその2>


現在の地に道真を祀る神社の建造を発意されたのは、天慶5年(942年)である。
道真の死後、39年目の年である。


天慶という年は「平将門の乱」が起こった年である。(935年)
新しい政府を作り、自分のことを新しい天皇と称した。
この事件は、平安の夢に明け暮れていた当時の宮廷に大きな衝撃を与えた。別の朝廷を作り、
自らを新しい天皇になる等という野心を起こした人は今だなかった。
(このため、天皇家に反逆した「平将門」は、戦前の教科書には極悪非道の人物として
覚えなくてはならぬ人物、知らぬ人は国家の敵だと烙印を押される人物である。)


この乱に道真の怨霊が一役買っていた。


ここで藤原氏は東と西の二つの強力な怨霊に挟み撃ちされたのである。
ひとつは摂関体制を外から否定する怨霊神であり、一つは摂関制を内から批判する怨霊神である。

将門の乱はいちおう平定されたが、再びこの二つの怨霊神が合体して
事を起こしたらどうしよう。藤原氏はこういう体制の危機をどのようにして免れることができたのか。

藤原氏は、鎌足、不比等以来様々な政治的策謀によって、
日本の政治を長く支配してきた恐るべき政治一家である。
彼らは、この一族の危機においてもまた奇想天外な機略を発明したのである。
それは、藤原氏に対して深い恨みを持って死んだはずの
道真の霊を自家の守護神とすることである。
これは日本の神祭の伝統において存在しないことではなかった。日本には、どんなに強い怨霊神といえども、
それを祀ることによってかえって祀る人の守護神になるという伝統がある。

その伝統を利用して、
藤原氏は自分たちを恨んで死んだ道真の霊を祀ることによって、
それを
自家の守護神にしたのである。
これによって藤原氏は怨霊の挟み撃ちという危機から脱却した。

これは誠に巧妙な政策とも言えるが、また恥知らずの政策という非難を免れないであろう。
しかしともかく、それによって藤原氏は自己の権力を今しばらく安泰にすることができたのである。

古代幻視:著 梅原猛より抜粋

つまり
道真を死に追いやったのはお兄ちゃんの時平一家。
弟の忠平はこの流罪にまったく関係ない。
忠平はむしろ道真の元々味方であった。だから、道真の怨霊の復讐はお兄ちゃん一家だけに
向けられるもの。
そのポリシーがついに忠平の子師輔による北野天満宮ー忠平ー師輔一家の守護神化になる。
怨霊はお兄ちゃん一家の時平に集まり、時平一家は怨霊によって滅んだ。

これで忠平一家は安泰である。(このころの藤原家の権力闘争は他の一族の追随を許さず、
藤原一族内だけで権力闘争をしていた。)


天満宮の建造の政治的狙いはそれだけではなかった。
もう一つの狙いは、
出家の卑しい(下級官僚)道真を神にあがめたてることで、
下級官僚を味方にし、摂関制を支える律令体制を安泰にし、
新しく台頭しようとする武士の権力を抑えようとしたことである。


だから、藤原氏の氏神である春日大社の神様が新しく摂関家の守護神となった北野神に
怒ったり、嫉妬したりすることがなかった。むしろ
新しい守護神が現れたことを祝福したであろう。


以上が、「古代幻視」の中で述べられている梅原猛氏の考えである。

yuki感想
げげげ、
北野天満宮は、藤原氏の守護神なのかー。
知らなかった。知ってた??
敵である怨霊神を味方に引き込むなんて、恐るべし藤原氏。
なんという狡猾な一族なのであろうか。
しかし、道真の真意は藤原氏の守護神になることではなかっただろうに、
それを思うと、気の毒にさえ思う。

ここだけでも、驚きだったのだが
まだまだびっくりすることがこの北野天神縁起絵巻には隠されていた。
続きはまた。



台風の影響で、予定が大幅に変更になりました。
家の前を流れている一級河川が氾濫せずに、本当によかったです。
一時、心配しましたが、
我が家の被害はポストが壊れただけでした。

04年10月08日 金曜日

<北野天神縁起絵巻ーその1>


道真は無罪の罪で流罪になり、恨みをのんでその地で死ぬ。
死ぬ前に彼は天拝山に登って、死後天満宮大自在天神という大魔王になることを7日七夜祈った。
祈りが通じて、彼は死後大魔王となって現れ、彼を罪に追いやった人々に復讐する。
その最高責任者は、藤原時平と醍醐天皇。
その復讐のすさまじさを語っているのが北野天神縁起絵巻である。

時平の一家は、ほとんど死に絶える。
醍醐天皇は、道真を元のうだいじんとして官位を一段階あげ、正二位を追贈する。
道真流罪の宣託を焼き捨てて、延喜の年号を改め延長とする。
その後も、道真の怨霊はしばしば清涼殿に現れて、天皇に無実の罪を訴える。

しかし、それでも怒りは収まらない。
延長8年6月29日、清涼殿の柱に雷が落ちて火事となった。
大納言清貫(きよつら)の衣に火が付いて、転び叫んだが消えなかった。
右中弁希世朝臣は顔が焼けて柱の下に倒れ付し、是茂朝臣は弓をとって向かったがすぐに殺された。
近衛忠包(ただかね)は髪焼けて死に、紀蔭連(きのかげつら)は炎にむせんで悶絶した。

この火事の毒気がもとで病となり、醍醐天皇は位を朱雀天皇に譲り、29日に出家し、その日に46歳で死んだ。
道真の復讐はここに完了した。



この縁起の中心のテーマは、道真の復讐である。
怨霊は、時の左大臣、藤原時平を殺したのみでなく、時の天皇、醍醐天皇をも殺したという
実に恐ろしい話がこの物語の結末である。








で、実はここからが
へぇーと思ったところなのだが、続きはまた。。。。。



今日から日曜日まで、2年前から憂鬱におもっていたイベントに参加する。
台風も来ているのに、どうなることやら・・・・・
どうせ台風が来るのなら、17日の日曜日に来てもらいたかった。
私にとっては、最悪のシナリオ。などと
ぶちぶちいってもしゃあないので(だったら書くなよってか。まあ、言ってストレスを減らすのじゃ)、
「あらっよ」で乗り切りろっと。



04年10月05日 火曜日

<占い>

占い、結構信じています。
特に「目覚ましテレビ」の占いを毎日ほとんど欠かさずといっていいくらい見ます。
このところ、ずーっと低迷運勢でした。

昨日、珍しく1位でした。
お願い事をすると、かなうと言うものでした。
ずいぶん前からお願いしたいな〜という事項がありましたので、今日だと思い
勇気をだして「お願いの儀あり」メールをしました。


仕事中に返事が来ました。
私のお願いを聞いてくれるというと返事でした。

思わず片手を挙げ、「やったー」
小学生・たか 「どうしたの?」
私  「うっしっし、うれしいことがあったの」

たかをはじめ、中3の女の子に抱きついたり・・・・・、始終ニタニタ。
久しぶりに狂喜乱舞しました。


ふと、思いました。
日曜日に登場したリオ・ケンタ、
ジャニーズ系なんです。
あの子達にも、どさくさにまぎれて「抱擁」しちゃえばよかった。


なーんて、冗談ですよ、冗談。(うーん、半分本気かな??(^^♪)





まぁ、時折、占いがあたるというお話でした。



気が付けば、学生さんの制服が「冬服」になっていた。
もう、10月なんですよね。
この所の非日常の事柄に追われ、気が付きませんでした。
非日常の事項、今週・来週と続きます。
無難にこなしたいものです。



04年10月03日 日曜日

<年号>

年号を答えさせる問題は、昔より少なくなりました。
とはいえ、年号を覚えていたほうがスムーズに解くことが出来るので、
語呂合わせを言います。(時には自分で考えたりします)

1192・・・いい国つくろう鎌倉幕府
710・・・納豆食べてる平城京
939・・・臭くてたまらん藤原純友の乱
てなぐあいです。


先日、中3生が「ワイマール憲法」はいつ?と聞いたので
「いくいくワイマールだよ。
いくいくベルサイユ条約ともいうよ」と答えました。

中3生のリオとケンタが笑いながら言いました。
「いくいくなんて女の人が言ったらだめだよ」
おーそう来るかと思いながら
私 「いやいや、どんなふうに覚えてもいいのだ。覚えたもの勝ち」と笑って答えた。
私 「ところでケンタ、すけべえな白河上皇の院政は何年??」

リオ 「何々??すけべえ??」
(この話は、ケンタにはしたのですがリオにはまだでした。)
私  「そうなのよ。すけべだから保元の乱が起こったのだよ。助べえだからいれてやろう」
リオ 「すけべえでインセイなら、すぐおぼえるっじゃん、ケンタ!!。いちごパンツと同じだ」
私  「いちごパンツか!。すごいインパクトがある。すぐ覚えるじゃん!!」
ケンタ・リオ・私で「がはは、わはは」大笑いでした。。


毎年同じ説明をするのですが、ここまで受けた学年は初めてです。
「いちごパンツ」は、「本能寺の変」です。
「いちごパンツ」の語呂合わせ、知ってた??私は初めて聞きました。


ここまでうけたのなら「1086年の入れてやろう白河院政」すぐ覚えてくれるだろうと期待するのですが
だめです。
お子達、盛り上がったことだけを覚えているんです。
ちょっと、涙ものです。


因みに、私は「いくいくベルサイユ、いくいくワイマール」
口にするたびに
「いくこ」という名の友人の顔を思い浮かべます。


04年10月01日 金曜日

<懸案事項、終わる>

今日一日が無事に過ぎたことに、感謝しよう!!


04年09月27日 月曜日

<効果あるかな?>

心理トリック:著樺旦純(かんばわたる)より

記憶力を高める曲
ヴィヴァディ 「フルート・ソナタ(忠実な羊飼)」、ラヴァル 「ボレロ」
ヘンデル 「調子のよいかじ屋」、バッハ 「バッサカリア・ハ短調」
ベートーベン 「ロマンス・ト長調」、「エリーゼのために」
クライスラー 「美しきロスマリン」

便秘
食前と就寝前に
モーツァルト「メヌエット」/ショパン「マズルカ舞曲」/シュトラウス「ウィーンの森物語」
ドボルザーク「ユーモレスク」/チャイコフスキー「白鳥の湖」

頭痛
ガーシュイン「パリのアメリカ人」、ベートーベン「ロマンス・ヘ長調」

ヒステリー
ベートーベン「田園」、メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」

ノイローゼ
ビゼー「カルメン組曲」、リスト「ハンガリー狂詩曲」


試しても一時で終わってしまう。
効果がでるまで、聞いたためしがない私。




04年09月26日 日曜日

<つれづれに思うこと>

今週と来週はルーチンワーク+その他もろもろ。
日替わりメニューが続くので、間違わないようにしなければ。
頭の中にスケジュールがインプットできない。(苦笑)


百人一首の呪:著高田祟史
おもしろい。

設定等が京極堂に似てるぅー。
恐れていたことに(この予感がしたから、今まで読まないようにしていた)
はまってしまいそう。
ハリーポッターをはじめ、梅原氏も読みたいし、
悩むぜ


楽天の社長、
なんのことはない、「なべさだ」の息がかかった人物だとか・・・・・
仙台に名乗りを上げた理由が、わかった気がする。
「老兵はただ消え去るのみ」
なかなか出来ない行為か?!

楽天で、本を購入しないようにしよーっと



04年09月25日 土曜日

<初めての経験>

チケットぴあで初めてチケットを買った。
へへへ
6月のバレエを最後に、この頃コンサートに出かけなかったけれど、
その分
10月・11月・12月に
各一つ、出かけることになった。あっ、11月は、コンサートとはちょっと違うか!!

わくわく、たまにはこういうこともなくっちゃね。


でもね、コンサートのチェックはまめにしていたつもりなのに、
見ているようで見ていないのね。
お知らせをもらうまで、気が付かなかった。
たぶん、先月のお知らせにも載っていたのだろうけれど。

新井満氏の「千の風になって」、木曜日に届きました。
やっぱり、頼んでいたのよね。
よかった、ぼけてなくて。
と思ったのもつかの間。
ピンクのカード入れを頼んだつもりだったのに、
手元に届いたのは、黄色だった。
まぁ、いっか。



04年09月21日 火曜日

<久しぶりの本屋さん>

昨日、仕事に行く前に時間があったので、仕事場の近くの本屋によった。
暗黒館の殺人・・・・あった。あった。げー、こんなに厚くて2冊か〜。値段をみた。
一冊1500円、あわせて3000円。
次回にまわすことにした。


新井満氏の「1000の風になって」、友人が良いといっていたので一週間前くらいに某所に発注した。
でも、届いていない。
頼んだつもりだけで、頼んでいないのかな〜。
と思いながら、本屋さんで探してみた。



A THOUSAND WINDS

Do not stand at my grave and weep, I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow; I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripend grain; I am the gentle autumn's rain.
When you awake in the morning hush, I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.
Do not stand at my grave and cry.
I am not there; I did not die.


英語詩だから、訳は微妙に違うので英語でのせたけれど、
朗読を聞きたい方は、ここ。
詩だけのほうがいいかもしれないけれど。


新井満氏の「1000の風になって」は、頼んでいるかもしれないので、立ち読みだけにしてきた。




ゲットしたのは高田崇史氏「百人一首の呪」と他1冊。
貸し出し中の「ハリー・ポッター」も戻ってきた。
やっと、ストックしてある本がなくなったのに
また、増えてしまった。



04年09月19日 日曜日

<へーぇの抜粋文>

捏造された昭和史:著 黄文雄・・・この本、悲しくなるの。「なんて日本はお人よしなんだろう」って。
だから、今日は
心理トリック:著 樺旦純から

「個人的な失敗を口にするな」
世界の第一線で活躍している人も皆、無数の失敗の歴史の中からはいあがってきた人たちだ。
彼らはその失敗を口に出したがらず「自分は運が強かったから」と異口同音に語っている。

ー中略ー

「決して個人的な失敗を口にするな」というのは、口にすることはマイナス方向しか進まないからである。
そんな話は、周りの人間に対して哀れみを求めていることにしかならないし、人間関係の上でも、
相手から見下ろされるようになり、ますます自分は萎縮してしまう。
「ああ、あれね、大した失敗じゃないよ」という大らかな人間に対しては、他人はどこまでもついていくものなのだ。
偉大な仕事を行うのは、そんな人間である。


失敗を繰り返す心理トリック

成功した人間を実際見ると「反省しない」という公式を持つ人が多い。
ー中略ー
「あのときああしておけば・・・・・」と思い悩み、クヨクヨするのは、後悔や反省に貴重なエネルギーを
費やすばかりのムダな作業なのである。
反省とは、人間を萎縮させてしまうものなのだ。
生命力あふれる生き生きした感じが失われてしまうのも、この反省がエネルギーを
うちけしてしまうためであることが多い。

顔が変わると、性格も変わる?

アメリカの整形外科医マクスウェル・マルツが確立したのが、サイコ・サイバネティクスの理論だ。
マルツは、醜い顔がきれいな顔になると、今までの性格がガラリと変わるのを、何度となく見てきた。
しかし、中には、手術によってきれいな顔になっても、前の性格が変わらない人もかなりいることに気が付いた

このことから、マルツは、
「肉体のイメージが変わることによって人間が変化するのではなく、
心のイメージが変わることによって人間が一変する」と考えた。

つまり、人間がしあわせになれるかどうかは、心の中で描いているイメージによって決まる。
しあわせになろうとするには、心の中で、「自分はしあわせになれる」というイメージを描き、そのイメージが
きっと実現するという信念をもつことが大切なのである。


yuki思う。
なるほどね、失敗したことを口に出したらいかんのね。
反省したらあかんのか。
「人生、そんなこともあるよね」で、流すことが明るく過ごし第一歩かも。

イメージを描き、そのイメージが
きっと実現するという信念をもつことが大切なのである。

これは、まさしくそのとおり。
実現したかったら、まず思うこと。
そして、その思ったことを強く希望することだと常々思っております。





04年09月17日 金曜日

<久しぶりの昭和史の本>

捏造された昭和史:著者黄文雄

こりゃ、いかん。落ち込みます。

以下抜粋文。

戦後すでに60年になろうとしているが、それでも日本は、相変わらず中国や韓国から
「正しい歴史認識」なるものを突きつけられ、慌てふためいている。
だが、そのような各国共通の価値基準など成り立つはずがない。そもそも統制的な歴史観は、
全体主義国家にしか存在し得ない独善的なものなのだ。
ことに中国や韓国のいうところの「正しい歴史観」に限って言えば、ほとんどが「捏造された歴史観」である。
日本人がそのようなものを強要されても屈辱と思わないのは、つまり国家意識を喪失したからだろう。
長期にわたる一国平和主義の中で、天下国家を語る者は極めて稀になってしまっている。

ー中略ー

この日本の悪戦苦闘の歴史を、たんに「進出」か「侵略」かの議論で片付けていいものか。
戦後日本を支配してきた歴史観には、歴史事実のつまみ食いで成り立つもの、歪曲や捏造まで
加えられたものである。


で、詳しくさまざまな場面の説明が続くのです。
気になった文が、これ。


中国人自身が自分たちの問題を解決できない以上、列強が介入しても解決の道にはいたらない。
それに気づいた欧米・ソ連は、第一次大戦をきっかけに、中国からだんだん手を引いていった。
しかし、日本は逆に泥沼化した中国の内乱の深みにはまっていったのである。

ー中略ー
中国からイギリス、アメリカ、ソ連の勢力が後退するなかで、
日本は中国の排外運動の当て馬になったようなものである。
反日・抗日と叫んでいれば、大義名分が成り立つ愛国者になり、自己弁護もできるので、
反体制運動をするにはかっこうの隠れ蓑になるのである。

パウエルさんもアナンさんも「イラク」への攻撃が間違いだったという見解を示した今、
日本がこの中国の二の舞にならなきゃよいけれど・・・・・


明日は、「法隆寺」の講習の日。
先月休んだので、がんばっていかねば!

今日、今年から雇い主さんになったお方から「来期、もう一日、あけてください」の依頼あり。
「ここの職場、来期は首かもしれない」と思っていたので、ほっ。



04年09月14日 火曜日

<小学生でもわかる聖徳太子の偉大さ>

梅原氏に「偉大な、あまりに偉大な人間に生まれることは不幸なことなのであろうか。」
と言わしめた聖徳太子。
今日はその偉大さについて、私の言語感覚で書いてみようと思うのです。時間があればお付き合いください。
(抜粋文を打ち込むことに、つ・つ・疲れました)
ということで「小学生にもわかる」です。

聖徳太子といえば
1、十七条の憲法
2、冠位十二階
3、遣隋使の派遣
4、四天王寺・法隆寺等の建立

で、
意外と知られていないのが(私も知りませんでした)下記のことだ

1、一代一宮(天皇のいる宮殿のあるところ、そこが都。そしてその天皇が死ねば都はかわる)
この原則を破ったのが、聖徳太子である。

隋に対抗するには、日本が隋に認められるために、恒久的な都を作る必要がある。
と考えた太子は「小墾田(おはりだ)」遷都を行う。

聖徳太子以後、
大化の改新・・・難波
大宝律令・養老律令・古事記・日本書紀(今の政治形態を作った)・・・・藤原京ではじまり、平城京で完成。
桓武天皇・源頼朝・徳川家康とうとう、新しい政治は、新しい政治舞台を選ぶことから始まるようになる。

2、わが国初めての歴史書「天皇記」「本記」「国記」の編纂
隋に対抗するため、日本が隋に認められるために、この歴史書も編纂される。
これらは「古事記」「日本書紀」に埋没していく。

3、「日本」「天皇」をセットで使い始めたのが太子である。

因みに「日本」と言う名はどこから来たか
聖徳太子の頃、近畿地方を中心とする「倭」の国は「蝦夷」の国を征服する。
この蝦夷の国は、倭の国から「日の本」(日が昇る東の国)と呼ばれていた。
倭の国は中国から名付けられた卑しい名前の「倭」の名前が嫌いであった。
で征服した蝦夷の国名「日の本」から「日本」という国名を名乗ることにする。
(yuki思う:ここのところ、非常に日本的。怨霊信仰にも通じる。)



一方の「天皇」はというと、次のとおり。
隋の煬帝は、地上での偉大な王である。地上の偉大な王は、煬帝ただ一人である。
その煬帝に対抗するには、平等であるためには、
天上の王ということで「天皇」となる。
で、隋の煬帝に送った国書の出だしの「日出づるところの天子」につながっていく。
だから、「古事記」のアマテラスは天上にいらっしゃるわけだ。




梅原氏の「聖徳太子」像が正しいのなら、私は思ったですよ。
「藤原不比等はすごい。今ある歴史を作った、歴史まで改ざんしてしまう偉大な人物だ。」と、
この頃思うようになったのですが、考えを改めなければなりません。

聖徳太子が律令国家の基礎をつくり、それを藤原鎌足・不比等は継承したのだと・・・・
つまり、
織田信長が聖徳太子で、秀吉・家康が鎌足・不比等なのだ。
聖徳太子は、偉大だ。偉大すぎる。
しかし藤原氏の都合のいいような律令国家になってしまったことを
太子が知ったならば、本当に自殺しちゃうよな〜



で、「北野天満宮縁起」がまた、おもしろいのだ。
そこでの藤原氏の動き。本当に不思議で狡猾な「氏」なのだ。
いつかまた、この話を載せてみたい。



04年09月13日 月曜日

<アイヌの「あの世」観>

アイヌの信じるあの世は、この世とあまり変わりなく、ただこの世と全てあべこべであるという
違いがあるだけである。
この世の右が左、左が右、昼は夜、夜は昼、夏は冬、冬は夏という違いがあるだけである。
死ねば、人は祖先の待っているそういうあの世に往き、しばらくあの世に滞在して、
また同族の子孫になってこの世に帰ってくる。とすれば、
全ての人は祖先の誰かの生まれ変わりで、
人は全てこの世とあの世を往き来する。
その話を聞いて私は、アイヌの生死観は日本人の心の基層に存在する生死観でもあるし、またそれはどこか、
ニーチェの永劫回帰の思想に似ていると思った。

ー中略ー

それは幼児の死の話である。全ての人間の霊が祖先の生まれ変わりであるとしたら、
幼くして死んだ子供をどのように葬るかが問題になる。
幼い子供も、祖先の霊が再び帰ってきたものであるが、そういう霊をすぐあの世に送るのはかわいそうであるし、
また甦った祖先にすまないことである。
そこで、アイヌの人たちはその霊を遠いあの世へ送らず、
再び母の胎内に戻して、そして次の子となって生まれかわることを祈るというのである。
そのために、幼児の遺体は大人とは別に家の入り口の所へ埋められ、人がよく踏むようにして、
早く次の子になって再生することを願って葬られるというのである。

その話を聞きながら、私は縄文時代の幼児の骨が家の入り口の所に逆さになった壺に入れられて
埋められることを思い出した。
壺は子宮のシンボルであり、よく踏むというのは
セックスの行為を象徴しているのであろう。母の胎内に帰ってまた生まれてこいという
願いを示す呪術的行為であろう。

ー中略ー

しかし胎児はそうはいかない。それは母の胎に閉じ込められているので、
その霊はあの世へは逝けないことになる。
それでアイヌ社会では、妊婦を葬る場合、いったん墓場へ妊婦を葬って、その後、
呪術を持っている老婦人が墓へ入って妊婦の腹を真っ二つに切り、
胎児を取り出し、その胎児を妊婦に抱かせて葬るというのである。
それはまさしく血にまみれた宗教儀式であるが、
アイヌの生死観から見れば極めて当然で、かつ重要な儀式なのである。
胎児、すなわち十分人とならずに再びあの世へ往かねばならぬ祖先の霊は、
このような儀式によってのみ無事あの世へ往くことが出来るのである。
「古代幻視」:著梅原猛より



「縄文時代の土偶はこのような生死観のあらわれではないか」
と梅原氏は述べている。
土偶は、すべて妊婦であり、目は異様で、全ての腹の真ん中が縦真一文字に切り裂いたような
線があるんだそうな・・・・・



04年09月12日 日曜日

<ちょっと笑えた本からの抜粋>

おいおい、おまえな、そういう難しいことをいきなりそんなにうれしそうな顔して軽くきくなよ。
幸せな結婚生活にとっていちばん大切なことは何かって言われたって、問題が大きすぎて、
ひとくちじゃ答えられないよ。

そりゃな、おれも結婚して8年になるからな。キャリアからいえば、その点でもたしかにおれは
おまえより先輩かもしれないけどね。
幸せだろうと不幸せだろうと、結婚生活そのものがとても厄介で難しいんだからさあ。
その中でいちばん大切なことなんていわれてもなあ。
ま、しいて言うならば、いちばん大切なことは、幸せな結婚生活を望むなら、はじめから結婚なんかしないことだな。
そんなことはないよ。どこが答えになっていないんだ。ちゃんとなっているじゃないか。
つまりだな、おれが言いたいのは、結婚生活に幻想を抱くなってことなんだから。

ー中略ー

女ってのはきれいでかわいくてやわらかいだけの生き物じゃないからな。
すごいんだから、女は。
何がすごいってねえ、奴らはまず考えることがすごい。とても信じられないようなことを
敵は考えるんだから。男のおれたちが300回逆立ちしたって考えつかないようなことを、
女はニコニコして紅茶を飲んでチーズケーキ食べなが考えてるんだから。

もっとすごいと思うのは、そうやって考えついたとても信じられないことを、
女は実際実行しちゃうってことなんだから。ほんとうにすごいんだぞ、おまえ・・・・・

ー中略ー

何だって?先輩はそれでも結婚生活を送っているっていえるんですかだって?
ばかだな、おまえは。
これこそが結婚生活っていうもんなんだぞ。わからん奴だな、おまえも・・・・・
騙し騙され。見て見ぬふり。死んだふり。地雷は相手に踏ませて自分では踏まない。
ーそれを突き通してこそ、結婚生活は成り立つんだからな。

ー中略ー

インチキな結婚生活なら離婚したほうがましってねぇ、そういう簡単なもんじゃないぞ、おまえ、結婚ってもんは。
インチキだからこそ、女と男の本性が顕れて人生の学習に役立つんじゃないか。


「古代幻視」:著梅原猛
すごく、もとい、すげーおもしろい。

04年09月10日 金曜日

聖徳太子の最期

日本書紀では、病死ということになっているが
関氏は暗殺説、井沢氏は自殺説ををそれぞれとっている。
梅原氏はというと、下記のような説をとる。

聖徳太子が「憲法17条」「冠位十二階」とうとう政治の改革をなしえた後
政治の第一線から退いて『三経義疏』の制作という著作者へ転向をする。
仏教思想に影響された太子は、世間に対して深い絶望を抱くようになる。
晩年の太子は厭世観に支配されていく。

618年、太子が崇拝していた隋の煬帝が滅ぼされる。
この事件は、ますます太子の厭世観を深める。
621年12月、「母」穴太部間人皇后(あなほべのはしひと)が亡くなる。
続いて太子の理想の妻、膳部妃(かしわでひめ)が翌年2月21日に亡くなる。

という状況から、自殺説ではないか(心中説を含む)と梅原氏が推測しているという印象を、私に抱かせる。
抱かせるというのは、梅原氏ははっきり言い切らないのである。
以下は、梅原氏の抜粋文である。


しかし私にはなお太子の死が純粋な病死であることを、百%承服できかねる気持ちがある。
病気であり、しかも自殺であるということだってある。最近、京都の有名な禅僧が
病気を苦に自殺した。その自殺が報道された時、別のまた有名な僧は、なぜそれを隠しきれなかったかといって
その弟子たちを責めた。この名僧の言うことも一理ある。
禅僧はそれにふさわしい死を死なねばならないのである。
自殺などということは絶対してはならないのである。
自殺ということを絶対にしてはならない以上、その禅僧の死は絶対自殺ではない、
そういい通せ、そう隠しとうせ。
そうすることが、亡くなった人への愛情である。

太子の子孫たち、山背大兄皇子が、そういう愛情の持ち主でなかったとは考えられないであろう。
法隆寺釈迦像の光背の銘(注:病死説)は、そういう愛情の公的な表現であり、
世間の疑惑を一掃するためのものだとは思えなくない。

それはたしかに下衆の勘繰りかもしれないが、下衆ばかりか、太子を本当に尊敬する人々によっても、
『太子伝暦』(注:心中説)に語られるような話が真実の太子伝として語りつながれるような
原因を提供するような影が太子の死にはある。

太子の死についてはこれ以上語るのはやめよう。太子の死はたぶん病死である。
90%あるいは99%病死である。

しかし、晩年の太子はもうあまり生を願っていなかったように思われる。
彼はなすべきことをすべてなしとげたが、偉大なことをなせばなすだけ、彼は孤独になり、
そしてこの人生というものに立ち向かおうとする意志を失っていたように思われる。

偉大な、あまりに偉大な人間に生まれることは不幸なことなのであろうか。




04年09月09日 木曜日

一ヶ月ほど前から、油こしきのふたが消えた。
どこを探しても見当たらない。
無意識のうちに捨てたのかといろいろな場所を探したが、見当たらない。




ふたがないだけで新しい物を買うのは悔しかったので、なべのふたで代用していた。


結構不便だったが、ずーいずーいと我慢した。


今日、ひょんなところから出てきた。



どこからでてきたかっていうとね

ここ。
上に張り付いていた。下は一生懸命探したんだけれど、まさか上に蓋さら張り付いていたとは思いもよらなかった。

                              出てきた蓋がこれ。


まともになった姿



買わなくてよかった〜ぁ




ハリーポッターは、小学6年のたかに月曜日に貸した。
水曜日に戻ってくるかと思ったが、(彼、めちゃめちゃ、本を読むのが早い。ハリーポッター、1冊を
2時間で読んでしまうらしい。)
戻ってこなかった。

少し、安心。


ちんたら過ごしてしまう今日この頃。
もう少し、まともな話題を提供したいと思うのだが・・・・・


04年09月06日 月曜日

先日キャンセルになったランチ、今日してきました。
18歳の彼女のお肌は、つるつるぴちぴち。
なんだかきれいになっちゃって、話しながら「よだれ」たらしてました。

「火曜日だから、今日はなっちゃんちか」と思って、車を走らせていたんですが、
気が付きました。
今日が月曜日だってこと。
昨日、仕事だったんでつい火曜日のつもりになっていました。
今週は、学力調査の結果がでるし
なが〜い一週間になりそ〜。



04年09月05日 日曜日

やっと、やっと、
聖徳太子1−4、読破。
書き下し文に頭を悩まし、中国・朝鮮の歴史にくらくらしながら、
極めつけは、仏教の教え。
字面を追うだけ状態もままあったけれど、
読破できたことは、めでたいめでたい。


夜、2度も地震があった。
一度目は夕飯を食べていたとき。
2度目は、この日記を書き始めたとき。
比較的長い時間、揺れていたような気がする。
ちょっと、怖かったなー。



04年09月02日 木曜日

「秋」ですね。
風が心地よいです。

今日は、獣医さんのところに行ってきました。
尿の検査結果もよいし、足の具合もこのところgoodです。

こんなことを言っていると、また、悪くなるので気をつけなくては・・・・・
今日は、ランチの予定が入っていたのですが、
ドタキャンされちゃいました。

前回は、私の胃カメラ事件で私がキャンセル。
今日は、彼女の腹痛でキャンセル。



今月から、また、仕事が少し増えます。

04年08月31日 火曜日

8月も終わりです。
明日、ハリーポッターの本が届きます。
聖徳太子4も、まだ他にストックしてある本もあるというのに、
欲張っちゃったかな〜ぁ。




友人は、今年も山に登るのでしょうか?
この時期、ふと頭をよぎります。



04年08月30日 月曜日

漢字の読みがわからないとき、
国語辞典で調べる方法、知りませんでした。
うえーん。















来年、仕事がないかもしれない



04年08月29日 日曜日

今年度、数学の点数が一桁という中3生を受け持っている。
数日前、文字式を解く問題をやった。
3x=4y(yについて解け)ってなやつ。

今までこの手の問題は、何度となくやったのだがわやだ。
説明に、手を変え品を変えても理解してもらえない。

これだけ説明してもわかってもらえないと、こちらの説明があかんのだと
悲しくなる。
ここで私が暗くなってもいかんと思いなおし
水曜日に数学の先生に「教え方」をレクチャーしてもらった。
意気込んで
今日、彼女と解いてみた。

あれ〜〜?!


















彼女、あれほどやった展開((3x+4)(5x−2)のかっこをはずす方法)の仕方を忘れてる〜。
そそそんなー!
文字の足し算・掛け算も忘れてルー
文字式どころの話ではない。

今回だけの話ではないのだ。
毎回、
前回口をすっぱくして教えたことを、きれいさっぱり忘れてる。
泣けるぜ


いい子なのだ。
歴史の話をよく聞いてくるので、私が話をすると、一生懸命聞いてくれるし、
私が読んでいる歴史の本を初めて読みたいといってくれた子だし、
話をすれば
難しい言い回しもできるし、・・・・・・
「あっ、シャープある?あったら貸して」
などと私に言ってくる子も珍しい。そんな彼女を私は楽しんだりしている。

でも、でも、何度説明しても
わかってもらえないと、
私の声は上ずり、

















自信喪失に陥る





9月3日にある、県下一斉の学力テストも一ケタ台かも。
いただきにくいな、授業料。





04年08月28日 土曜日

やっとやっと、終わった〜


長かった夏期講習、無事終わりました〜〜〜。
いろいろ思うところはありますが、
まずは穴を開けることもなく終わったことに、
私には金以上の価値がありますぅ。


一番の心残りは、
「今日の法隆寺の講習を休んだこと」かな。
午後からの仕事を考えるて、休むことにした









行けば良かったかなー